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ハルケギニア茨道霧中 第四十二~四十五話、挿話その十五、十六

お正月にまとめて更新するかどうか迷いましたが時間のあるうちにと言うことで……
もうちょっと先まで進めたかったのですがちょっと限界でした

メリークリスマス&皆様も良いお年をお迎え下さい

挿話その十五「革命の旗」
第四十二話「遭遇戦」
第四十三話「援軍と思惑」
第四十四話「御前会議」
第四十五話「動く者、動けぬ者」
挿話その十六「白の国斜陽」
目次

挿話その十五「革命の旗」(軽量版)
第四十二話「遭遇戦」(軽量版)
第四十三話「援軍と思惑」(軽量版)
第四十四話「御前会議」(軽量版)
第四十五話「動く者、動けぬ者」(軽量版)
挿話その十六「白の国斜陽」(軽量版)
目次(軽量版)

No title

第四十三話「援軍と思惑」

>>……前の帆柱を折ってそのまま航過反転しました。
『航過』→『降下』

第四十四話「御前会議」

>>反故になるだろう予想されます」
『反故になるだろう』ではないでしょうか

第四十五話「動く者、動けぬ者」

>>そちらで決め手貰う方が引っかき回さずに済むだろう。
『決め手』→『決めて』

挿話その十六「白の国斜陽」

>>会談は短かく終え、
『短かく』→『短く』

メリークリスマス、面白かったです。
ジョゼやんから巻き込まれ認定されましたねw
セルフィーユはこれからどう立ち回るのかな?
それでは次回も楽しみにしています。

No title

更新ありがとうございました。

戦時になると本当にラメー長官が生き生きしてますねw
マルグリットさんの家名を忘れていて一瞬考え込んでしまいました。

持ち込んだ散弾砲の威力はいかに。楽しみにしております。

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No title

だんだん戦争に巻き込まれていって描写が詳しくなってきてますねー

原作ではさらっと流されて超魔法でさっくり終わってますから、当事者側っていうのはやっぱり盛り上がりますね。

今後の話も期待大です。

更新お疲れ様です。

さて、アルビオン内戦は王党派の敗北濃厚な状況にありますが、我らがリシャール陛下はこの難局如何に切り抜けるのか、今後が楽しみです。

ところで、ラメー長官がジェイムズ王から託された箱の中身についてですが、大凡チューダー王家の三種の神器(王冠、宝玉、王錫)か、始祖のオルゴールなどが考えられます。
ここで重要なのは、それが何処に届けられるかです。順当にいけば、トリスティン王家なのですが、何だかセルフィーユ王家に届けられそうな雰囲気が漂ってます。杞憂なら良いのですが、セルフィーユ王にアルビオン王位を禅譲ないし、アルビオン亡命政府の首班に仕立てるための道具として届けられそうな予感がします。
何れにしても、次回の更新を楽しみにしています。

No title

これはもう、輸送艦を破壊する補給線の破壊と少数精鋭による破壊工作でのゲリラ戦法しかないほど詰んでる。
でもまあ、レコンキスタに軍の一部が恭順して間もない今ならまだ、正規軍の人間を紛れ込ませることも可能だろうし……。

虚無抜きだと、こうまで絶望的なんですね。アルビオン。

No title

更新乙です。

もはや落日のテューダー王家(><)
奮戦むなしく、各地で敗退&離散・・・・

セルフィーユも寄る辺の二国が倒れると、連座の運命な分、リシャールも覚悟を決め戦局に関与出来ないまでも、支援を振り絞り(^^;;
トリスティンの首脳三人も、ジェームズの配慮に複雑な胸中の中感謝しつつ、脚元さえ危うい国元にため息(TT)

リシャール、量すらおぼつかぬ両軍の中、更なる兵器開発の決断はあるのでしょうか?
零戦の二〇ミリ機銃の完コピは無理でも研究とか、いきなりライフルは無理でもミニエー銃クラスはなんとか出来そうかなぁ・・・・
まあ、家内制手工業然しているセルフィーユぐらいでは、自国軍の定数満たすだけで手いっぱいでしょうが(><)

果たして、ウェールズは城を枕に討死へ?
そして、クロムウェルにリサイクルの運命なのか?

これからの展開も、目が離せませんね^^

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No title

最善を尽くしているはずなのにね。
なのに行き先に光が見えないorz

No title

転生者その2の姫様が本気出さないとヤバげ?

No title

おつかれさまです

アイコンの顔の右側が怒りの青筋に見えてビビりました(汗)

原作よりも進行早いんですかね?それともここからゲリラ戦など散々ねばって原作並み来年度まで持たせるのか。
セルフィーユは戦列艦一隻ちらつかせられるで詰むんですよね…行きがけの駄賃感覚で狙われるかも。
孤島の廃城の価値ってどれくらいなんでしょう?修理すれば艦隊も入りますよね。
対ゲルマニアの踏み台として狙われるかなと思ったけど、修理に手間がかかりすぎるのか?うーむ。

続きたのしみにしています。

No title

更新お疲れさまです。
戦争時の国の雰囲気が見事に描かれてますね。素晴らしい文章力だと思います。
これから滅んでいくんだなぁ…。
しかし、こうなるとルイズがアルビオンに行くイベントはおこらないのかな?
手紙のやりとりは出来てるみたいだし。

続きを楽しみに待ってます。

誤字報告です
第四十五話「動く者、動けぬ者」
>ロンディニウムの戦況に影響出来るはともかく
影響出来るかはともかく?

No title

更新お疲れ様です
さて、原作に近づいてきましたが、この先どうなることやら
ここの姫様だと友人に「ちょっと戦地まで手紙取りに行ってくれや」って言いそうもないし…

No title

姫様しゃべれるようになったけど、「黒幕はジョゼフ」「盗んだ指輪が酷いチート」とかばらしても、普通に「うちの子がおかしい」ってなるわなー

原作主人公コンビがトリステインはなんとか守るとは言え、アルビオンが滅びるのを回避できるかどうかが重要ですし
まあアルビオンは大逆転ホームラン打って反乱鎮圧しても、裏切った貴族の粛清と国内の荒廃がやばいんだけど
裏切ったとはいえ貴族は「金銭で裏切った」「指輪で操られていた」「上司が命令したから従った」「なんもされてないけど日和った」で情状酌量の度合いが違いすぎるし、ぶっちゃけ区別できないという、まとめて処刑すると誰もいなくなるし・・・

話の内容上仕方ないとは言え、最近は和み成分が足りませんね
色々刈り出されてるジュリアンがなんか新兵らしい失敗するエピソードでもどうでしょう?

No title

 消極的ながらも戦争に噛みますか。ハルケギニアの文明は中世、となればスタイルは「決戦方式」ですかね。銃や戦艦が普及しているからと言って「総力戦」にまでは行かないでしょうから、文字通りの意味で『何も残らない』まではならないと思いますが、情勢が不安定だと泥沼に陥る未来しか思いつきませんね。

 こうして考えると原作でアンリエッタがガリアを覇権国家に担ぎ上げて収集を図ろうとした策略は、大局的に見て絶妙に思えますね。
 言い方は悪いと思いますが、力のある国あるいは勢力が覇権を持ち、担い続けないと世の情勢は安定せず混沌に陥る。これは今も昔も余り変らない事実ですからね。

 この戦争はリシャールの器を試しているとも取れます。そんな中で何を思い決断するか楽しみにしてます。

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No title

更新お疲れ様です

滅び行く王国はなんだか悲しい雰囲気がありますね
陛下からもらった巨大な木箱の中身は大事なものなのでしょうね

次回も楽しみにしています

あとお話の裏側の裏側の年表とフネの欄に
最新話より先であると思われることが書かれています


誤字報告 

南船北竜 第48話
>お土産にと作った『亜人切り』
                斬り
       第49話
>今回もう一台、『亜人切り』や防具
              斬り
       第50話
>ヴァレリーに任せた『亜人切り』
                 斬り

茨道霧中 第44話
>用意しておくのが寛容ですな
            肝要

No title

艦長がイキイキしてらっしゃるw

このまま戦列艦でも拿捕しかねないから恐ろしいな……

今後、どうなるのか楽しみです。

No title

更新お疲れ様です。
テューダー王家の滅亡は秒読み段階に入ってしまいましたね。
ただ、アンリエッタさえ生き残ればテューダー王朝の血を引くトリステイン王朝アルビオン王国が再建される芽も残る訳ですし、矢張り積荷は王家の宝物と始祖のオルゴールでしょうかね。
これらを前もって譲っておけば過半の国土はアンリエッタが継承できるはずですから。

それにしてもラメー艦長は提供された損傷艦に加えて一等戦列艦か二等戦列艦辺りを拿捕して持って帰って来そうですねw
予算を考えないのであれば、無人島の廃城をつかって艦隊を維持することは可能でしょうし。

それにしてもマザリーニも尋常じゃない苦労をしているのでしょうねぇ。
ラ・ヴァリエール家は下手に動くことが国の為にならないせいで動きが取れませんし。
まぁ原作と異なり空海軍が早期に艦隊戦力の整備を始めた事が超の羽ばたきとなってくれることを望むばかりです。

それでは次回の更新もお待ちしております。

No title

更新お疲れ様です。

アルビオン王家滅亡のカウントダウンが始まりましたね。
この状況を一発逆転で覆すとすれば、マリー経由で水の指輪の情報を手に入れて、
クロムウェルを無力化する手を講じることくらいでしょうか?
もっともこれまでの家族の関係が大幅に変わってしまうので、マリーからみたら大きな賭けでしょうね。このまま時折語り部としてでてくるだけにとどめるのかな?

どういう展開になるとしても次話を楽しみにしております。

今更ですが、アルビオン王家から派遣されている料理人のレジナルド氏の扱いについて触れてなかったけど、彼どうなるんだろうか気になります。

No title

年末年始をかけてぶっ通しで読ませて頂きました
ゼロ魔2次の内政モノの中でも素晴らしいクオリティの作品だと思います

ラ・ラメー艦長がいいキャラしてるなぁ
今までいろんな人の挿話がありましたが、今回のラ・ラメー艦長編が一番面白かったです
今後の更新もお待ちしております

No title

>「」 様
ご報告ありがとうございます
修正しました
『航過』については(航空機などが)通り過ぎるという意味の単語でありまして、そのままとさせていただきます

>日ノ本春也 様
青髭の王様は状況を楽しんでいますが、次の一手はいつ頃になるでしょうか……

>なーねん 様
譲渡後すぐに叛乱が起きてしまい、アルビオンに散弾砲は一門しかないかもしれません
今頃はどこにあるのでしょうか?

>このコメントは管理人のみ閲覧できます
ジョゼフ王は使い魔に準備の時間を与えすぎてしまいました
それからご心配ありがとうございます
起きているときはそうでもないのですが、流石に寝床は寒くなってきましたので毛布を増やしました

>たま 様
着地点が大凡決まっているだけに、何処までひっくり返したものか未だに迷いが吹っ切れません

>貫太郎 様
次話にて明らかにしましたが、中身はラ・ラメーがにやりと笑うような物です
大事な物には違いないのですが、さてさて……

>「」 様
原作第三巻のトリステインがルイズ抜きで戦っていると考えてみれば、とても酷い状況です

>HAL 様
ミニエー弾と施条銃/砲は以前にも聞かれたのですが、何となく出しづらいものでして……ぶっちゃけてしまうと、そこかしこのSSで使われ過ぎていて忌避しています
何かのきっかけでもあればいいのですが、さて……

>このコメントは管理人のみ閲覧できます
現代技術はどこまでつかったものかなと、主人公の思いつきと判断により大きな差が出てしまいますが、ここまでお尻に火が着いてしまうと形振り構えないのもまた仕方のないところですね

>むじな 様
もう無理! ……と言えないのがつらいです

>「」 様
そろそろ本気出して貰いましょうか

>「」 様
クリスマス期間中当ブログはしっと団のご活躍を応援していました
……と、それはさておき、原作に対して展開が極端に早くもないかもしれません
原作では6242年のフェオの月(4月)下旬からウルの月(5月)初旬頃、ニューカッスルが陥落しています

>「」 様
行く理由がなくなれば、行かないかもしれません
新しい理由で別の場所に行く可能性もありますが……
ご報告ありがとうございます
修正しました

>「」 様
進級前に滅んでいるか、盛り返していれば行く必要がなくなったりも……

>GG 様
テファ呼びつけて忘却!
なども考えましたが続きが思い浮かびません
貴族派についた人々はガリアの旧王弟派じゃないですが、処刑はなくとも閑職に追いやられる可能性は高いですね
……国が残っていれば、ですが

>a0o 様
三国鼎立や冷戦期に見られた二極対立、パックス・ロマーナのような一大国による「平和」、様々な選択肢がありますね
ハルケギニアはどうなっていくのか、今後をお待ち下さい

>このコメントは管理人のみ閲覧できます
アリアンス島もそろそろ動きます

>hilo 様
もう少し明るい方がいいのかと思いつつも、それも無理なので暫くはこの調子が続きます
ご報告ありがとうございます
修正しました

>「」 様
たぶんリシャールが泣くのでやりません
いや、状況次第ではわからないですが

>会う人 様
艦長の強みは欲をかかず、徹底して格下相手に無双するという戦争の根幹を理解しているからに他なりません
フリゲートの理想的な使い方でもあります
マザリーニはそろそろ鳥の骨から出汁がらにクラスチェンジしそうです

>アフロ伯 様
そこまで詳しく思い出せるかどうか、また、SSも読んでアニメも見ていた様子ですが、作品によって展開が違いすぎて共通項から正解を導けるかどうかも微妙です

>貫太郎 様
彼だけでなく、大使やエルバートも王党派壊滅後は行き場がなくなります
放り出したりはしないでしょうがさて……

>名無しさん 様
長旅おつかれさまでございました
中年親父や元気老人が活躍するお話は私も大好きです

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