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ハルケギニア茨道霧中 第三十七、三十八話 挿話その十四

南船北竜の開始より今月で丸三年
いつもご訪問ありがとうございます

ですがまだ原作開始に辿り着いてないと気付いてため息が出ました
大風呂敷広げすぎたかな……

第三十七話「リシャール・ドニエ」
挿話その十四「諸国会議の小さな余波」
第三十八話「白の国再び」
目次

第三十七話「リシャール・ドニエ」(軽量版)
挿話その十四「諸国会議の小さな余波」(軽量版)
第三十八話「白の国再び」(軽量版)
目次(軽量版)

三周年

おめでとうございます!
毎回の更新をとても楽しみにしてます。

No title

更新ありがとうございました。

金ぴかの竜騎士って傭兵とかには現金の塊みたいに見えそうですね。
まぁ文中通り金を持っているの誇示できるからいいんでしょうね。

鉄剣を贈られた姫騎士が今後出てきたりするんでしょうか・・・

今後の更新も楽しみにしております。

No title

更新お疲れ様です。
そして三周年おめでとうございます。

今回の更新も楽しませていただきました。
最後は何やらアルビオンの陛下がシリアスモードですが・・・昔話といえば、アルビオンにも昔王弟家があったような・・・

No title

更新お疲れ様です。
3周年もおめでとうございます!

しっかり覚えてるわけではありませんが、南船北竜30話くらいから読み始めたような
記憶があります。最初にこの話を読み始めた時、時間がたつのを忘れて読み進めすぎて
朝になり、仮眠として机に突っ伏しながら2時間位寝て仕事に出た覚えがありますので(笑!。

まだ原作スタートラインに立ってませんが、セルフィーユ王国が存在する事によって
どのように変化するか楽しみにしています。

三周年おめでとうございます。

三周年おめでとうございます。
毎月、更新を楽しみにしております。

毎月の更新は、精神的にも体力的にも大変な作業だと思います。
ファンとしては、更新が切れてしまうのが一番の恐怖ですので、
更新期間が多少延びても更新が続くこと一番の喜びです。

これからも、応援しています。



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No title

待望の更新、乙です。

慌しく叙爵や行政機構の体裁を整えるリシャールや家臣たち、お疲れ様です(^^;;
少しずつ着実に、セルフィーユ王国が出来てきますね^^

同じ小国で、大国の思惑に翻弄されるリシャールに親近感?のクルデンホルフ大公国クルデンホルフ公(^^;;
情報収集も兼ねて、早速訪問も、周辺国の貴族の来訪し易さを見越して銀行開設を企図するあたり、抜け目ないですね(^^;;

アルビオン訪問のリシャール、果たしてジェームズの昔話から、マチルダやティファニアへの遭遇とかの前振りになるのかなぁ・・・・

次回も楽しみにしています

No title

3周年おめでとうございます。

食料持参じゃないと領内の食料が食い尽くされそう。
原作までもうすぐ。更新楽しみにしています

No title

3周年おめでとうございます
ますます風呂敷の広がらんことを

しかし、2、3頭ならともかく40強とは
豚さん……

No title

龍騎士40騎随行させて押しかける。
……外交儀礼的に許容範囲なんだろうか?
イメージとしては、恫喝外交ぽいです。

No title

3周年おめでとうございます。

次回の更新も楽しみにお待ちしております。

No title

更新お疲れ様です。
どうやらトリステインの友邦であるオクセンシェルナとの関係は剣のおかげもあって良い出だしですね。
セルフィーユは本当に小国ですから軍事力の高い友邦が居るのは悪い話ではないです。

クルデンホルフ大公国は早速動きだしましたね。
実質的にはセルフィーユ王国も自分たちと似た様な立ち位置の国家ですから親近感を持てるでしょうねぇ。
しかも、上手く使えば自国とセルフィーユ王国でゲルマニアのあくなき拡大を重石として防止する事が出来る可能性も見えてきた訳ですし。

アルビオン王国では何やらシリアスな雰囲気で。
これはもう一つのお家断絶の憂き目を見た王弟家がでてくるのかな。

それでは次回の更新もお待ちしております。

No title

更新お疲れ様でした。

北欧?諸国のお姫様とのつてができて今後の関係の関係が気になりますね。
それにしても王様にまでなって剣をつくることになるとは・・・
アルビオンの王様からは何か言われそうだし
リシャール陛下はいろいろな厄介ごとをひきつける何かがあるのかもしれませんね。

次回も楽しみにしています。


誤字報告
挿話その十四
>大公家の散在次第では
       散財

>「裏向きは万歳三唱、裏は
  表向きは

No title

次兄とマルグリット女史が(年齢的に)くっつくのかなーと思ったら別々に興家でしたか

女男爵に出世とか妾腹の娘でもセルジュ氏も大喜びですね、本妻も「ぐぬぬ・・」状態、ラ・クラルテ商会ってもうセルジュ氏の商会よりでかくなってるし

アルビオンまで無事付いた、王様の昔話、ってもうやっかいごとフラグだな、リシャールはそろそろ過労で倒れないと作者様に殺されかねないw

No title

更新お疲れ様です。

昔話ってことはモード大公関連か。
このままだとセルフィーユが表に出せない流刑地に本当になってしまいそうな勢いですね。

三周年おめでとうございます。

さて、セルフィーユ王国は本格始動しましたが、未だ予断を許さない状況です。そんな中で、ある意味鬼門とも言えるアルビオンに向かった我らがリシャール陛下は、無事に帰国できるかが楽しみです。モード大公絡みの無理難題を抱えて帰還する姿が目に浮かぶ……。
ところで、セルフィーユ王国に於ける教育機関はセルフィーユ大司教座聖堂付き学舎だけですが、今後、国内貴族向けの高等教育機関、つまりセルフィーユ版魔法学院は創設されるのでしょうか?或いは、セルフィーユ「陸軍士官学校」やセルフィーユ「空海軍兵学校」のような軍学校は今後を見据えて創設されるのでしょうか?非常に気になります。個人的には将来の貿易立国化に向けて「商船学校」や農林水産業の振興に向けて「農学校」や「水産学校」の創設がベストかなと思います。

次回の更新を楽しみにしてます。

おめでとうございます&要望

3周年おめでとうございます。

毎回楽しく拝読させていただいております。

ただ最近、行間がきつきつに詰まっていて読みにくく感じてしまいます。
できますれば、多少行間を空けていただければと思います。

行間を指定する方法
http://homepage2.blog116.fc2.com/blog-entry-10.html

No title

更新お疲れ様です。

3周年になるのか、と昔を思い出したら最初から読み返したくなりました。
昔から続く楽しみの一つです。

セルフィーユ王国がいよいよ始動ということで、今後どうなっていくのかも非常に楽しみにしています。
それにしても、リシャールが国王になったら亜人斬りをはじめ、メイドインリシャールの物品の価値が上がりそうですね。
国王自ら作った剣とか、後の時代ではまたすごい評価をされそうですよね。
現在はセルフィーユ国内でも結構溢れてそうだから希少価値はあまりなさそうですけどw

新たな面倒事

今度はジェームズからテファ押し付けられそうな予感
しかも捜索込みでw

No title

更新お疲れ様です。

ガリア王弟派が一杯くるなぁと思っていたんですが、エンゲルベルトさんの分析で確かになぁと納得させられました。
こういった面子だけで動かないのも政治であり、逆に損得抜きで面子だけで動く場合があるのも政治ですよねぇ。
そして、いかに交渉のテーブルに着く前に相手にこちらの要求を飲ませる下地を作っておくかも政治だと思います。

・・・ハイドフェルド宰相が言っていた「今後もまず望んで召し上げられることはなかろう・・・」のくだりの部分も政治が絡んでくると別の話にもなってくるんでしょうかね?特に否と言うには如何せんまだまだ足元が弱い。

そして、今回最後のジェームズ一世との「王」としての二人だけの密談(=政治)。
リシャール逃げて~!聞いちゃったら嫁フラグが立っちゃう~!

・・・個人的には耳長さんの嫁フラグを応援しますが(ぉ 
安息の地を早い内に与えてあげて欲しいところです。

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セルフィーユ陸軍、空海軍がリシャール陛下の直轄かぁ。何だが、戦前の大日本帝国陸海軍を見ているようで少し不安になるな。
統帥権と編成権及び指揮権を何処に帰属させるかが、今後の課題だと思います。
ところで、セルフィーユ王国建国を期に「参謀本部」を創設しないのでしょうか?実質的には侵略戦争は無理ですから防衛戦争を前提とした作戦や兵站確保を平時から立案していく組織を持っておくと今後に役立つと思います。
あと以前から気になっていたのは、セルフィーユに於ける警察権を持つ組織の有無です。セルフィーユ拝領以来、領軍や聖堂附騎士隊が担っていたように見受けられますが、王国建国を期に専属の警察組織を設けないのでしょうか?それとも王国軍及び聖堂附騎士隊に兼務させたままにするのでしょうか?この点が非常に気になります。

No title

心配していた、大公家と知己のある没落貴族はこなかったようですね~
没落し、流浪の身となって「昔の夢よもう一度」と、どん底から抜け出すためなら形振りかまわないような輩はもうすでに駆逐されてたりするのかな
貴族が高度な教育を受けて、高い知性を持つのはよいですが、もう少し「予想の斜め上な事をするバカ」もいたほうがリアルな気もします。
同時にそういうバカ等を適切に処理する暗部も欲しいですねー、国家には
フレンツヒェンがレジスの仕事でしょうか。

勝手な事を書いてしまいましたが、もちろんそういった部分をワザワザ描写するかしないかは作者様の気分しだいだと思いますデス。

毎回楽しみに拝見しております。
3連休でしたのでそろそろ次の投稿でしょうか?
あっ、けして催促ではありません。
楽しみにしております。

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No title

>あぐりっぱ 様
 ありがとうございます

>なーねん 様
 金ぴかは竜篭の方です
 儀仗用に金ぴかの鎧も用意しているかも知れませんが……

>「」 様
 ありましたねえ…
 南船北竜でちらっと触れていますが原作通り逮捕処刑されています

>「」 様
 三十話と言えば男爵叙爵の前後ですね
 遠いところまで来ました

>ハムタケ 様
 物事を続けるコツは無理しない、これに尽きるそうで…
 息抜きが多すぎると言われそうですが、予定のところまでは書ききりたいと思います

>このコメントは管理人のみ閲覧できます
 ありがとうございます
 トリステインの一諸侯のままで終わらせるか否か、決めたのは南船北竜の後半あたりだったでしょうか
 ある種の覚悟というほど大仰なものではありませんが、出来る限りのものを込めてみようと努力しております

>HAL 様
 大公殿下はセルフィーユからの帰国後、娘に何を話したでしょうか……
 マチルダ嬢までは話が及びませんでしたが、ひとつのきっかけになる可能性はありますね

>そい 様
 随員の数を考えると先日のウェールズ来訪(戦列艦1フリゲート3としても1500人ほど)も大概酷かったかも知れません

>くら 様
 娘の留学に二十騎ほども派遣するお人ですし、金持ちで知られた大公の身代金はセルフィーユ王よりも高いかも知れません
 見せることで安全を図っているというところです

>mujina 様
 当然、そういった意味も含んでいます
 リシャールに大して慌てた様子がなかったのは、敵対する理由が全くなかったことと、並大抵の理由ではセルフィーユを攻めればクルデンホルフが物理的に滅ぶこと、ついでに韻竜アーシャの力を知っていたからです

>モモ 様
 ありがとうございます

>会う人 様
 セルフィーユは完全な独立を謳いながらもやはり『大国』トリステインの傘を確実にかぶっているわけで、クルデンホルフもセルフィーユも、適度な友好関係を保つのが一番楽でして…
 遠交近攻などという地政学上の文言が意味を持つほど両国が大きくないという点も、影響しているかも知れません

>hilo 様
 やはり主人公たる者、巻き込まれてこそナンボです
 次は何とわらしべするか、さて……
 ご指摘の部分は修正いたしました
 ありがとうございます

>「」 様
 次兄のお相手は考えてませんでしたね
 マルグリットなどは本人がしっかりとした性格で、誰か年輩の男性の後添えあたりが似合いそうかなと思ったりもします
 こちらも彼女の同年代で眼鏡に適う人がいればいいのですが……

>Hiro 様
 『セルフィーユ以外はどこも困らない』が各国の合い言葉になるとか恐い未来ですね
 それでも働き手が欲しいセルフィーユでは、明確な犯罪者でなければ普通に受け入れてしまいそうですが……

>貫太郎 様
 国とハルケギニアが落ち着いてから考えるかも知れませんが、しばらくは他国に留学が基本となるでしょうか
 学舎も基本的にはロマリアの神学校に進む予備校的位置づけとして発足していますし(教皇が札を表にしましたので今後向こうが受け入れるか否かは別)、陸軍と空海軍の士官数は合算しても二十名前後、残念ながら新人を集めて学校として組織できる規模ではありません
 今後人口(特に貴族人口)が数倍に増えれば、学舎に付け足す形での上級過程の増設、王立学院の新設、私塾なども小ネタとしては面白いのですが、現況では少し苦しいです

>ulysses 様
 特に毎回変更しているわけではないので、最近……というのが少しわかりませんが、参考にさせて貰います
 ありがとうございます

>クロスケ 様
 作中人物の子孫が秘蔵のお宝を持ってラマディエ市民会館に集まる「出張!な○でも鑑○団inセルフィーユ」を想像してしまいました
 たのしそう……

>バリゾーゴン 様
 流石にそこまでの無茶は言わないと思いますが……言わない……あれ?
 ガリアでさえそこに到達したのはアルビオン戦以後でしたので、しばらくは関わってこない予定です

>里 様
 正にその通りで、強者の都合というものが上手く回ってしまうと、相当な無茶が通ります
 セルフィーユが王国になったりしたのもそうですね
 妾姫関連で言えば、正妃ではないことがマイナスに作用して、強者側が譲歩の態度を見せることで、押しつけられる可能性はなきにしもあらずです
 トリステインの弱みを突いてアンリエッタとラ・ヴァリエール公爵に是と言わせてしまえば、主人公は滅多なことでは逆らえませんから……

>このコメントは管理人のみ閲覧できます
 ラ・ラメー以下元トリステイン貴族士官の帰属については、流石に他国の貴族籍を持った人材を引き抜くわけでして、セルフィーユが勝手を出来るわけではありません
 もちろん、第三十六話にてアンリエッタよりお墨付きが出ています
 やっかみの批判ぐらいはあるかも知れませんが、そこは他国にまで名が知られた艦長のこと、フネに乗れるか否かの方が重要でしょうか

>貫太郎 様
 基本的に統帥権なども含めて王権は全て王の物です
 主人公の迷いは民主主義国家で生まれ育った人間としては当然なのですが、絶対王制が基準であればまず浮かぶはずのない発想でもあります
 トリステインは国王不在で話にならず、アルビオンは次期国王が摂政をしていますので立憲君主制すら形のないハルケギニアで一番一般的な体制にあるのは、ガリアかゲルマニアでしょうか
 参謀本部は便利ですが軍政に関してはラ・ラメーとレジスに丸投げしていますので、主人公は特に考えを持ってはいません
 警察権は王権から分限されてセルフィーユの陸軍が行使しています
 聖堂騎士隊は王権を超越する宗教裁判権を持ちますが、主たる任務はブリミル教徒を守ることであり、「現在のところは」両者が上手く補い合っています

>「」 様
 ガリア王の引きで即位したのでなければ、あるいはありえたかもしれない未来図ですね
 原作ではシャルロットの即位に存命を驚いていた者さえいたぐらいですから、どのぐらいのレベルで秘匿されていたのか、気になるところではあります

>「」 様
 もうちょっと余計に時間が掛かってしまいました……

>このコメントは管理人のみ閲覧できます
 何も知らなければ、あるいは一介の司教のままであれば、強烈な嫉妬の対象であったかもしれません
 しかし新教徒を押しつけられてでも王になりたいかは、ブリミル教の司教であった彼には難しいところかと思います
 それにもう、セルフィーユの何百倍も大きいアルビオンの王に向けて動き出していますので……

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