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ハルケギニア茨道霧中 第二十八、二十九話 挿話その十、その十一

いつも不定期でごめんなさい
次は秋休み? までには何とかしたいところです

挿話その十「タバサの冒険 ~タバサと侯爵~」
第二十八話「虚と実の向こう」
第二十九話「大国のいざない」
挿話その十一「競売の行く末」
目次

挿話その十「タバサの冒険 ~タバサと侯爵~」(軽量版)
第二十八話「虚と実の向こう」(軽量版)
第二十九話「大国のいざない」(軽量版)
挿話その十一「競売の行く末」(軽量版)
目次(軽量版)

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No title

リッシュモンはもちろんの事、リュゼ公爵とかトリステインの一部の貴族はどれだけ売国奴なのかと。
本当に文字通り国の一部を売り払おうとしているという。

表向きの説明はキュルケあたりなら何か怪しいなくらいには気付いてそうな気もします。
個人的にはマルグリットが筆頭家臣から外れたのが残念といえば残念でした。
もちろん重臣なのは間違いないんでしょうがセルフィーユの全てを知る女性のままで居て欲しかったというか。
でも結局、侯国直属の商会を経営するという事は法令、財政、産業振興など国内全ての情報が必然的に集まる立場には変わりがないのかもしれませんね。

後質問なのですがやはりリシャールとカトレアは畏まった席とかでは王冠的なものをつけたりするんでしょうか?
リシャールはかなりげんなりしそうですがw
他には爵位の授与権はあるのかとか。

本当にこの先どうなるのかさっぱり想像がつかないので次回も楽しみにさせていただきます。

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No title

待望の更新、乙です。

リシャールを知れば知るほど困惑のタバサ(^^;;
懐の深さと、卓越した領地経営手腕、身内や友人にアットホームな面と^^
ちょっとずつ、彼女も変わってきつつあるみたいで^^

漸く、侯国として独立のセルフィーユ。
仮初めの独立とはいえ、首謀者のリッシュモンを始め、諸国の蠢動具合や、売国奴たちの暗躍など、再併合の道のりはかなり紆余曲折ありそうですね・・・・(><)

次回も楽しみにしています。

No title

更新乙です。
政略、謀略方面で遅れをとってるどころの話じゃないですね。
ノーガードで打たれっ放しです。
そこはマザリーニにがんばってもらわないと困るのですが…
やはり政略、謀略は悪役には叶わないのでしょうか。
やられっぱなしはストレスが溜まるのでなんとかしておしいですね。
あとマリーの子供の演技のうまさが笑えるw

No title

挿話その十「タバサの冒険 ~タバサと侯爵~」
>>よほどの自身家なのかとタバサは考えたが、続く一言に納得する。
自身家 -> 自信家

>>戦争は最初から慮外と伯爵は割り切っているようだった。
伯爵 -> 侯爵
この場面の少し前で伯爵から侯爵に認識を改めているはずですが……

>>「」
>>「リシャール、これは全部君が考えたのかい?
何か会話文が抜けているのか、コピペミスかと思われます

第二十八話「虚と実の向こう」
>>フレンツヒェンなどに言わせれば、中見も大事だが、直接相手と顔を会わせて伝えることがとても重要なのだ
中見 -> 中身/中味
なか‐み【中身/中味】物事の内容・実質。「―の薄い話」など

No title

更新お疲れ様です。
リシャールは外交的にも政略的にも、謀略的にも全てでノーガード過ぎてどうしようもない状況になっていますな(汗
せめて政略的に身を守るためラ・ヴァリエール公爵に支援を求めておくべきだったのでしょうがもう遅過ぎる状況。
仮にも独立国である以上は政略や謀略から自らの身を守らなければならないのですから、如何せんそういった危機感を持ちずらいとは思いますが読者側にしてみれば「暢気にしている場合じゃないよ」と言いたくなってしまいます。

売国奴達の蠢動、大国の策動。
諸国会議においてはこれらに対応する覚悟と準備が必要なのですがそもそもそういった情報を得られていないリシャールは後手後手に回る事を避けられなさそうですし。
家族を守るためにもリシャールは独立前とは比較にならない覚悟と努力が求められる事になりそうですね。

No title

oh,,,ゲルマニアの密偵の話が此処で繋がってくるとは。
マリーもおしゃべりに慣れてきて今後係わってきそうな雰囲気。
原作知識云々もそうですが通っていた大学の専攻次第で大きなことになりそうで楽しみです。

更新お疲れさまです。しかし、エラい事になってしまいましたね。次回の更新でセルフィーユ侯国の運命が決まる、ないしはジョセフ王の謀略の全貌が明らかになるのでしょう。次回が待ち遠しいです。
ところで、セルフィーユの城(シュレベール城館)に森に囲まれた離れがあると触れられていましが、これは今後のタバサ母(オルレアン大公妃)やウェールズ亡命受け入れの伏線かと思えて成りませ。
次回の更新楽しみにしています。

No title

更新ありがとうございました。
面白かったです。

諸国の思惑に絡め取られてるリシャールですが、
会議でどの様に流されていくのか楽しみです。

No title

外交的にいちどどん底を味わいそう(泣)

No title

更新お疲れ様です。

土地のぼったくりって……商人から領主になっても、規模は違えど周りからされることが変わってない。
借財は土地と個人どっちにくっついてるんでしょう?
そして妻子と一緒ならばあんまり気にしないリシャール。のんびりしすぎで傍から見てるとひやひや。
そこがいいのですが。

次回はジョゼフのターンかな。肚のうちまで描写があるかどうか。
個人的にはマリーの肚のうちも気になってはいるのですが、当分お休みかな……

No title

リシャールはもう「全盛期のイチローコピペ」並のチートになってきたなw
・貴族の三男坊として生まれ、11歳でトライアングルメイジに
・家を出て行商をすることになるが、出て行く前にアルトワギルドの幹部になる
・会社を興し、一気に数千エキューの儲けを出す
・商業だけではなく、病気の治療や料理にも精通
・7歳年上の美人の病気をあっという間に治し、惚れさせる
・彼女の「迎えに来てね」の声を聞いてから出世余裕でした
・13歳で男爵家を興す
・初代当主にして何も無かった領地を数年で発展させる
・使い魔が韻竜という噂も
・年一出世、シュヴァリエもついでに取得
・周囲もほっておかず、10代の若さで宰相に押す声が大きくなる
・16歳にして侯爵になり、同時に侯国を興す

こ れ は お か し いwww
いえ、別に嫌味じゃありませんwただ、こういうあらすじ見たら大体の人が「また最強チートでやりたい放題ものか」と思うんだろうなあとw

実際はご都合主義も含めながら紆余曲折も苦労ごとも大いにあるので、ゼロ魔SSの中ではもっとも好きな小説です、がんばってください、応援してます

No title

更新お疲れ様です。

トリステインに戻れないとなると、周辺国とのバランスをとるためにゲルマニアとアルビオンからも嫁さんを貰わなきゃならないんじゃ?
しかも、隣のツェルプストー領にちょうど年が近い女の子が・・・

これは仮定の話ですが、ジョセフ王の本当の狙いはセルフィーユではなく、トリスティンその物ではないかと思えてならないのです。
理由としては、次の点が考えられます。
①…トリスティン王家の王位継承者はアンリエッタしか居らず、不測の事態が起きた場合トリスティン王家の分家(庶子)であるヴァリエール家が継承者になる可能性が高い点。
②…ヴァリエール家自体次期当主が決まっていない点。
③…セルフィーユ侯爵はヴァリエール家と姻戚関係にあり、ヴァリエール家次期当主やトリスティン次期宰相と目されている点。
④…セルフィーユ侯爵家にはヴァリエール家とトリスティン王家の継承者を持つ者が二名(カトレア、マリー)いて、その内一名は幼児(マリー)である点。
以上の四点を踏まえて、ジョセフ王が今後取り得る行動は、諸国会議において自分の娘であるイザベラ王女をセルフィーユ侯爵家に輿入れさせると正式に発表すると同時に、次期ガリア王にイザベラ王女を指名する。これにより、セルフィーユは実質的にガリア王国の影響下に置かれるだけでなく、トリスティン王家の王位継承に干渉出来る立場に位置出来るのである。仮に原作で未遂に終わったアンリエッタのアルビオンへの亡命が成功した場合、次期国王にヴァリエール家の人間が指名される可能性が大である。この時一番考えられるシナリオはトリスティンの朝野から「マリーを王に指名して実質的にはリシャールを宰相とする」様に工作員や内通者を使い世論を誘導させる。同時にジョセフ王は王位をイザベラに禅譲して院政入り、リシャールにガリア宰相を任じる。これによりガリア・トリスティン連合王国の誕生となる。この連合は国力や武力、血統の関係上ガリアが上位の形で実質的にはトリスティンがガリアに併合される同盟となるのである。
少し無理はあるが、以上のような形でトリスティン併合をジョセフ王は目論んで要るのではないかと考えられる。

No title

万が一アルビオンが滅んだら、ウェールズ受け入れて、仮の臣従した後で、アンリエッタの王配になる名目で再併合という手段も執れるな。
ものすごい綱渡りになりそうだが。

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いつも楽しく拝見しております
そろそろ秋やすみ(?)ですね!
お体気をつけて、しかしなるべく早い更新お待ちしております

No title

>このコメントは管理人のみ閲覧できます
いつもありがとうございます
次回でやっと騒ぎの終局がみえてくるかなと思います

>black 様
原作に於けるリッシュモン、あるいはゴンドランも割と無茶なことをやっていますので、似て異なる頑張り方をして貰いました
ラ・クラルテ商会は主人公以外にはマルグリット女史でないと掌握不可能です
業種ごとに小分けしてしまう手もありますが……
王冠については公国や侯国の国主の場合、国王のクラウンに対して爵位に応じたコロネットと呼ばれる宝冠を身に着けるようです

>このコメントは管理人のみ閲覧できます
ありがとうございます
訂正いたしました

>このコメントは管理人のみ閲覧できます
ありがとうございます
訂正いたしました

>HAL 様
主人公がわかりやすいのんびり屋か頑張り屋、あるいは切れ者であればよかったのでしょうが、タバサには困惑をもたらしてしまいました
次回は諸国会議です

> 様
主人公達には分かっていても手出し出来ない&よくわからないのコンボでしょうか
そろそろ、やさぐれマリーさんのお父さん観察日記もいるかな……

>Siva 様
ありがとうございます
訂正いたしました

>会う人 様
議題には挙げられていますが主人公は出席者ではないので、諸国会議では活躍できない可能性が高いです
本人はとにかく身辺が落ち着かない状況が数ヶ月に渡って続いていますので、政治だ陰謀だには飽きてきているかもしれませんね

>「」 様
ゲルマニアの他にもガリアも北花壇騎士を送り込んできましたが、さて……

>貫太郎 様
さて、離れは誰が使うのでしょうか
居城のモデルにした実在の城の地図に載っていたので、そのまま小ネタに使っただけかも知れません?????

>なーねん 様
諸国会議が宴会ならば、主人公は皿に盛られた鶏肉です
でも口の肥えた人々には骨ばっかりであんまり美味しくないかも知れません
出席者からは、「しまった、スープにすればいい出汁だったのに!」と思われるかも?

>mujina 様
そろそろどん底だといいのですが……

>「」 様
借財は家についています
いま主人公が死んだ場合、継承者(たぶんマリー)がセルフィーユ家の家督、つまり領地と借財を含めた主人公が持つ権利の一切を引き継ぎます
聖堂騎士隊長、シュヴァリエなどは個人についていますから、消滅してしまいます

>GG 様
空賊退けた!→爵位貰った!など
つまりはわらしべ長者というわけなのです
この場合箇条書きは分かり易いですね

>「」 様
競争者同士を手打ちさせて両方を拒否するとか、いけいけぼくらのモット伯方式など、逆方向のバランスを取る方法も色々とあるかなと思ったりもします
大国から送り込まれてきたお妾さんのお話だけで、別の物語が一本出来そうですが……

>貫太郎 様
現29話時点まではジョゼフ王が何考えてるのか不明瞭になるような描写を心がけ、なるべくどんな解釈でも出来てしまうようにと書いておりました
あまり詳細を書くと今後の展開にも影響しますのでぼやかしてしまいますが詳しくは次話以降をお楽しみ下さい
ただ、ジョゼフ王は原作を読む限り知性と洞察力は豊かながら死の直前まで心が壊れていましたので、扱いが難しいですね…

>達句 様
独立国というカードは大国の思惑になりがちですから、レコン・キスタにピンチとなったアルビオンがセルフィーユに宣戦布告後即時降伏して、セルフィーユが宗主国トリステインにうちの新領土がやばいからと助けを求めるとか、もうなんでもありですね
色々想像すると楽しいです

>このコメントは管理人のみ閲覧できます
元より原作ありきの二次創作ですので、選択肢A/Bと非常に予想のしやすい話の流れも多いかと存じます
ですが他に作品を論じる場所がありませんので、当コメント欄内での作品考察は感想と同じく特に制限を設けていません
ご理解の程をよろしくお願いします

>「」 様
更新時期ばれてた…
およそ一ヶ月目安にしています


No title

更新乙。

まさにジョゼフの妙手によって、リシャール・アンリエッタらの目論見が頓挫(><)
まあ、元がジョゼフ発案のがそれとなく獅子身中の虫によって妙手として来たのですが(^^;;
再びトリスティンと一緒になるには、後継者のマリーか将来の王女がお輿入れしての合併しかないのかなぁ。

『セルフィーユ王国』としての体面維持の為の出費ばかりが・・・・(><)
トリスティンへの納付が無くなったとはいえ、借財完済までまだまだ綱渡り状態が続きそう・・・・

次回書かれるであろう、この事態のセルフィーユ王国やラヴァリエール公の驚きや、対抗策、見物ですね。
タバサもこれでセルフィーユの一員入り?

次回更新も待ち遠しいです!!

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