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ハルケギニア茨道霧中 第二十二~二十四話、挿話その八

このあたりまでは割とかっちり決めていたのでさくさく書くことが出来ました
予想されていた方も多いと思いますが、さてさて…

第二十二話「驚報」
挿話その八「王太女の嘆息」
第二十三話「一国の主」
第二十四話「逆転劇の第一幕」
目次

第二十二話「驚報」(軽量版)
挿話その八「王太女の嘆息」(軽量版)
第二十三話「一国の主」(軽量版)
第二十四話「逆転劇の第一幕」(軽量版)

目次(軽量版)

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No title

更新お疲れ様でした。

しかし、この展開はまったく読めませんでした(笑)
なかなか急展開で、楽しい驚きを感じました。
面白かったです。

これからの主人公の気苦労を考えると涙です。
現状は公務員比率が高いですが、主人公には、開き直って、
王領時代に逃げた領民の出戻りやあらたな移民やを募り、官僚制を備えた中央集権国家、
ゲルマニアとトリスティン、(空だが)アルビオンの3国と接する地政学的な利点を生かした商業国家
の建設を目指してほしいかもしれません(笑)

それはともかく、これからもよろしくお願いします

No title

はじめまして。
前作から拝読しておりましたが、今回は予想外過ぎて一言。
流石に期間限定独立は読めませんでしたw
ラ・ヴァリエール公爵の関係などから代官を招きリシャールは魔法学院にって流れだろうと勝手に思ってました。
それが可能な年齢でもありますしアーシャがいればある程度の帰還は可能ですしね。
公爵のセリフにもありお考えではあったようですが、斜め上でしたww

これからも予想を上回る展開を期待します。
頑張ってください。応援させて頂きます。
乱文ご容赦を。

No title

…参りました!
前回更新のワルド離脱が霞んでしまう超絶ウルトラCがでるとは…
ますます次回更新が楽しみです早く読みたいー!

No title

更新早い、これで勝つる!とりあえず乙です
>トリステイン王家はアンリエッタ王太女殿下の御名に於いて、リシャール・ド・セルフィーユの出奔とセルフィーユ『侯国』の建国を許すと決断した

爆笑しましたw給料のベースアップどころか、年一出世なのに全然うれしくないwww

建前上でも独立国家の王とか、これ結婚してない方のリシャールの兄はお見合い話が裁き切れない勢いで入ってくるぞ・・・

次兄「弟が出世しすぎで俺の生活がやばい」
もうちょいエロ酒場とか気軽に行けない、家庭教師してる家もなんか態度が変、街で知らない人に挨拶されるようになった、付き合いのない人から招待状がやたら届く、実家から見合い話の連絡がひっきりなしに来る、等々

クロード「元従者がひとり立ちしたと思ったら、即故郷に錦を上げた(会社作った)でござる」
→「元従者が出世して(男爵)僕もがんばらなきゃと思うでござる」
→「元従者が更に出世した(子爵)ので周りがプレッシャーをかけるでござる」
→「元従者が更に更に出世した(伯爵)のでなんだか胃が痛いでござる」
→「元従者が更に更に更に出世した(侯爵)ので周りも何も言わなくなったでござる」 今ここ

クロードと次兄が気になるので挿話で書いて欲しいです
原作と乖離しすぎてマリーがいらない子状態かと思いきや、喧嘩を止めたりできるのは流石中の人は大人ですね、止めると言うかキュルケの被害をリシャールに流す役ですが
今回俺達のモット伯もまじめに仕事してたし、後はシエスタさらうだけだなw

No title

速いペースでの更新お疲れ様です

>セルフィーユ『侯国』
予想外な上にも予想外で驚きました
一見うまい策に見えますが、話を持ってきたのがリッシュモン伯爵というのが……
いつ爆弾が爆発するか、震えながら次回更新を楽しみに待っています

No title

むしろ、事実上新教徒の国が誕生してしまったことの方が恐ろしい。
今は内緒にしてますが、そのうちロマリアからの宗教的圧力が恐ろしいことになりそう。

東欧でのフス戦争や宗教改革の苛烈さを多少なりとも見ていると恐ろしくて仕方ないんですが。

No title

ゼロ魔の二次創作でオリ主の独立国家建国は割とありますが、主人公が望まずかつ再併合を前提とした独立というのはちょっと記憶にありません。「茨道霧中」というタイトルに恥じない展開に感動すら覚えます。

それにしても年一回の陞爵とそれとセットの無理難題がすでに恒例になっているあたりにニヤニヤが止まりません。ここまで望まぬ立身出世を強いられる主人公も珍しい。
リシャールは「こうして王子はお姫様と結ばれ末永く幸せに暮らしましたとさ。メデタシメデタシ。」でいい加減に幕にして欲しいと思っているでしょうが、顔良し、性格良し、スタイル良しの三拍子そろった奥さんを手に入れたからには、我々非モテの溜飲が下がるまで苦労してもらいたいものです。
それにしても、この調子では出世を願って子供に「リシャール」と名づける親が続出しそうな気がします。

リッシュモンとしてはリシャールを持ち上げて落とすつもりの献策なのでしょうが、ガリアの髭の人は用済みになったら駒=リッシュモンごと梯子を外すことを考えていそうで、この後の展開も楽しみでなりません。

No title

まじでわらしべ長者ならぬ国王ですね。
このペースでいくと来年には公爵・・・・
冗談抜きでキュルケの側室入りが現実味を帯びてきたな。

どうなるリシャール。

No title

>予想されていた方も多いと思いますが
いやいやw
これ予想してた人居るんですかね?
そう来たか、と個人的にはかなり意外に思いましたが。

このssはしっかり設定の練りこまれた堅実な作風なのにこういうサプライズもあったりして本当に面白いと思います。
逮捕も驚きましたが今回は極めつけですね。

これは挿話とかで事情を知らない人々の反応など是非とも入れてほしい所です。
領民、家臣の反応、ルイズやクロード、キュルケ、ジェシカ、ミ・マドモワゼル、シエスタなどのリシャールと親しい人々の反応、事情を知らない貴族やその子弟(魔法学院生徒など)の反応など全部とか言わないまでも色々気になります。

それとこれ王都別邸とかどうなるんでしょうね?そのままでいいんでしょうか。

No title

面白かったです。
まさか建国する事になるなんて全く予想だにしていませんでした。
リッシュモンの提案なのが気になりますが、思惑通りに進んでほくそ笑んでいるのか、え?マジで?と本当に建国する事になって驚いているのか、後者もありえるんじゃないかとも考えてしまってます。
想像の斜め上の展開にジョゼやんもご満悦じゃないかな?ご褒美上げて下さいw
一年ごとに出世してきたリシャールの出世街道も今年で打ち止め・・・ですよね?
それでは次回も楽しみにしています。

No title

…これ、一年後には公爵(公国)、その次にはマリーの代から王号を許されるとかさらなる出世フラグにしか見えない。
しかも、王号は始祖の血が入ってるだけに次代からなら不可能じゃないというのが恐ろしい。

小説で画面の前で爆笑(予想外的意味で)したのは久しぶりです。次も楽しみに待たせていただきます。

更新お疲れさまです。

さて、『侯国』建国ですか。予想の斜め上を行く裁定ですが、ジョゼフ王が言っていた「褒美」に今後絡む可能性が大ですね。哀れリシャール。

さらに言えば、ウェールズ亡命フラグも立ちましたね。アリアンス島をチューダ王家に貸与という形で亡命の足場を貸し与える事も比較的に可能かと思います。
現状は外交権を宗主国であるトリスティンに握られていますが、本格的にアルビオン内戦が進み王党派不利になれば、亡命先としてセルフィーユにウェールズを呼ぶために外交権を許す可能性があると見ています。
実際、セルフィーユは地政学的に、トリスティン・ゲルマニア・アルビオンの三国間の緩衝地帯として機能する可能性が高く、スイスの様な立ち位置を狙えるため、余計に完全『独立』の可能性が……。
話が少しズレますが、『ゼロの使い魔』の元になったのが『ダルタニアン物語』でトリスティンのモデルはフランスですが、地理的にはオランダ・ベルギーがトリスティンのモデルで、クルデンホルフ大公国はルクセンブルク大公国と相対的していると考えられます。ではセルフィーユは何処と相対するのか?
A…ベルギー
B…リヒテンシュタイン C…モナコ
以上の三国の何れかがセルフィーユに相対すると考えられますが如何でしょうか?
次回の更新楽しみにしてます。

No title

位置的に無理があると思いますが
侯爵が治める国というとリヒテンシュタイン公(侯)国がおもいうかびました
トリステインのモデルと思われるベルギー(ネーデルラント)と同じ道を辿り、宗主国のほぼ半分を獲得し独立したオランダみたいな展開を妄想しつつ更新をたのしみにしています

No title

更新お疲れ様です
侯国独立ですかー、なんか主家より格上になっちゃいましたねーw
一応独立国なので直臣を貴族に取り立てる事も出来るのでしょうか
まあ、宗主国であるトリスティンとの関係上メイジ以外は難しいでしょうが
メイジじゃないマルグリットなんかに形だけでも爵位を与えれば何かと都合がいいのでしょうが、保守的なトリスティン貴族の心象は悪くなりそうですしね

大量の鉄砲を製造する工業力はあるので、ほんとうにいざとなれば長州のように民兵に銃を持たせて防衛するのもアリなのかな?
でも銃の射程や性能が一緒じゃあんまり意味ないか、魔法もあるし

No title

一挙更新ありがとうございました。

独立というのはまったく考えてませんでした。
学院に入学→持病が悪化して自宅療養により通信教育というのもありかなぁと本文読みながら考えてました。
発案がリッシュモンというのが怖いですが続きが楽しみです。
カリーヌのキュルケ評というのも興味がありますね。

多分、そのまま無事に併合されないだろうけど、併合される時には更に領地が増えてそうな気がする(笑)

No title

更新お疲れ様です。

セルフィーユがありそうな位置的に見ても、なんかオランダとかぶりますね。
オランダになるためには、周辺の州を飲み込んだり、干拓したりしないといけないけど。

No title

素で「なん……だと……」となってしまいました。候国ですとーー!!?
狂王様すげーー!! 中の人の棒の人はもっとすげーー!!!
アンリエッタが言うとおり確かにリシャールが自重せずに自由にやったらどうなるか確かに見てみたいと思いましたw つうかアルビオンと一蓮托生フラグが立ってるんですがどうなるんだろこれw 原作まで一年しかないぞ、時間が足らないですぞマジでw

 それにしても最近更新早いですが無理とかされておりませんでしょうか。読者としては早いにこしたことはないのですが作者様の体調が少し心配です。スランプ用に少し話数をとっておいてもいいんですよ(笑) これから暑くなりますし、お体にお気をつけなってください。

No title

すごく予想外な展開でした。
流されるままに国主までってものすごい話ですね。
いやもちろん本人の実力とやるべきことをやっているおかげでもあるんですが。
これからも波乱が予想できますのでがんばれーとしか言いようがありませんがきっとすんなりトリスティンに戻れないでしょうし。
リッシュモンが話し持ってきたところからレコンキスタによる対トリスティンの橋頭堡に使われかねないあたりがなんとも・・・。


ちょっと一番最初から読み返してきました。
やっぱり場所がある程度固定されて政争のウエイトが多くなってくると登場人物やシチュエーションが限定されてきてしまいますね。
アーシャに服を送って街を歩いてみるものいいかもと言ってましたけど現状できるわけも無く。
最近影が薄めなんで少し寂しい気もします。

No title

実際のところ魔法学院に行く選択肢が作れなくなるというのはなかなか厳しいですね。
貴族の子弟の中から使いやすそうな子を見繕ってシンパにするという手が使えませんし
普通に友人関係になって、将来の後ろ盾兼連携を取れる仲間も作りづらい……

子弟のほうが親よりは御しやすそうなだけに残念です。

No title

いやー、まさかの侯爵w
驚きましたね-。これだからこの作品は何度も読み返してしまうんだなあ。丁寧な文章と、しっかりした構成と、ときおり仕掛ける憎いサプライズ。

 リッシュモンの陰謀が不安ですが、裏目に出るフラグもなんとなく……w
 ともかく、無理しない程度に早く続きを!w

No title

更新お疲れ様です。
まさかの独立国家「セルフィーユ侯国」を再併合前提で設立する羽目になるとは。
しかもリシャールが想像するように果たしてまともに戻れるか怪しい所なんですよね。
原作開始つまりアルビオン王政府の崩壊も後一年しか無く非常に近いですし、本当に厄介事が山積。
アルビオン王政府が崩壊する可能性が高まればセルフィーユ防衛の為に領軍の大々的な編成も必要になりかねません。
それを避けるためにもトリステイン王軍を派遣してくれるトリステイン王政府が少しでも安定化している事を望むばかり。
まぁ非常に困難だと思われるのですが……。
そしてリッシュモンが持ってきたという事は狂王が背後に居ますからね。
本当に厄介事が押し寄せてくるのが目に見えます。

それでは次回の更新もお待ちしております。

No title

更新乙です。

まさかのウルトラCで、時期尚早の宰相就任回避も、話を持ってきたのがリッシュモンでは、どんな落とし穴が今後待ち受けているのか、リシャールらは知りませんが、読者としては気が抜けないですね・・・・(><)

次回も楽しみにしています。

No title

そういえば、前作「南船北竜」四十三話で輪作の話がありましたねえ。
数年後に効果が発揮される、との内容があったけど、このタイミングで
効果のほどがわかったら・・・・

をを、公爵フラグが立ちそう。

No title

いまさら気になった点で過去のコメントも調べてみておそらく誰も指摘していないと思うのですが、グラモン家の次男が空海軍だというのはかなりグレーゾーンのような気がするのですがどうでしょう?
今まで特に気にせず確かめてなかったのですが原作7巻の該当箇所をあらためて読んでみて、地上部隊の露払いのための艦隊砲撃の後に出てくるゴーレムの作成者ということで空軍関係者認定は結構強引じゃないかと思いました。
船の上から地上のゴーレムを操るのは高度の関係でさすがに無茶なんじゃないのかなと。
そう考えるとあのゴーレムは陸軍部隊の攻撃の可能性が高いような気もするのですが……

むしろ私は南船北竜78話、84話、茨道霧中3話を読んでも特に原作を確かめなかったのでグラモン艦長は原作で出てこなかった他の兄弟という形で原作で少しだけ出てきたのは長男か三男だったんだろうと勝手に思い込んでました。
それとも原作中に他に何か描写があったでしょうか?

大して重要な部分でもありませんし現状のままの設定で全く問題ないとは思うのですが、なんとなく気になったので。

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No title

元スーパーの店長的には{「セルフィーユ伯爵領」改め「セルフィーユ候国」新装開店セール}とかで全商品値下げでしょうかw

冗談はともかく候王陛下が作った剣ってどんな値段が付くんでしょうかね?
原作に名前が出てくるゲルマニアの何たら卿の立ち位置は良くわかりませんが、土地持ち貴族がわざわざ剣作るのは珍しいんでしょうし、というか政務が忙しすぎて今後鍛冶する時間がそもそも取れるのかどうかという

本人が出世しても剣の品質は特に変わらないから値段は据え置き?
でもなんだかんだで権威に値段が付く世界だから、軍におろした以外の品は末端価格がどんどん跳ね上がりそうですね、リシャールは特に儲かりませんがw

借金残ってるから鍛冶を続けざるを得ない、しかも王になってミエ張り料金が伯爵の比じゃないよ!しかし王様が労働して剣作って売るとか財政状況が外からもわかってしまい、他国から舐められる?

ヴァリエール公爵もいざと言うときの跡継ぎにリシャール指名不可に、少なくとも再併合までは
実質何も変わらんと言っても、王様が護衛も付けずに使い魔に乗ってあちこち回るのも今後無理ですよねぇ、独立の裏を知ってる身内以外に会いに行く場合、おしのびじゃないと相手も領地上げての歓迎会開かざるを得ないんだろうし

問題多すぎワロタw
リシャールは王様なのに馬車馬か鉱山の採掘奴隷のごとく働くハメになるんですねわかります、・・・なんだいつも通りか

次回が楽しみです

No title

>このコメントは管理人のみ閲覧できます
ありがとうございます
なるべくご期待に添えるよう、がんばっていきたいと思います

>柳太郎 様
移民は少しペースダウンしていますが、ゼロではありませんので少しづつ伸びていっています
主人公はこのまま商業都市を目指したいところでしょうが、もうひと山ふた山ありまして……

>nao2631 様
歴史上に消えていった期間限定のミニ国家、実は割とあります
○○領と名乗ったまま君主を持たない完全な独立国はともかく、侯国の下の伯国なんていうのもあるぐらいです

>ロム 様
もう一転二転させたいところですが、そろそろ落ち着かせて原作本編に食い込ませたいところです

>GG 様
主人公の次兄はもうしばらくトリステインに留まる予定です
家庭教師をしている家の子が大きくなったら任務完了で手が空いてセルフィーユへと流れてくるかも知れません
クロードはそこまで苦労していないかも知れませんが、思うところはあるようです

>レモン男爵 様
リッシュモンまわりは書いていて楽しいです
彼にはもうちょっと頑張って貰いましょう

>「」 様
アキレス腱か爆弾か、新教徒問題は後々セルフィーユに影響を与えてしまいそうですね
ロマリアがどう出ますか、さてさて……

>shin1nak 様
青髭の王さまは色々考えているようで考えていないのかも知れません
「あ、これ面白いかな?」と思えば国家規模でやんちゃしそうですね

>TORY 様
書いてみないと分かりませんが、主人公とでは燃えるような恋にはならないような気がしました
キュルケ側室は外堀が埋まった時点でキュルケが出奔しそうですね…
うーん……

>black 様
周囲の反応はもうちょっと後、今少し独立の話が落ち着いてからになりましょうか
リッシュモンの分だけは反ラ・ヴァリエール側の状況説明も兼ねて書き上げたのですが、時系列的には以前の話でも次のイベントとの絡みがありまして、挿話の番号を振り直しました

>日ノ本春也 様
青髭の王さまと主人公との邂逅も含め、ご褒美は作中での「今年中」にはお披露目出来る予定です

>「」 様
英国並の王位継承権管理(第二千数百位とかそのぐらいまで正式に認定されています)がされていれば、一応ラ・クラルテ家はさる侯爵家の分家の分家のそのまた分家、エルランジェ家も領地持ちの伯爵家ですので、主人公も欲しいとねだれば数千番目の王位継承権ぐらいはもらえたかもしれません

>貫太郎 様
セルフィーユのモデルは特にありませんが、滅んだ王国、公国、侯国その他独立領まで含めて強いて言えばまぜこぜでしょうか
例えばアンドラ公国などは興味深く思っています
二つの大国と国境を接しながら長年に渡って独立を維持し、国家元首がスペインのウルヘル司教とフランス大統領(フォア伯の法的継承者)が協同統治者という珍しいシステムは、リッシュモンの策略の参考になりそうだなあとか思っていました
トリステイン(または他の国)とロマリアの二国で共同支配するならば、ですが……

>「」 様
オランダとベルギーとルクセンブルグをあわせたような国、ネーデルランド王国はトリステインまんまっぽいですね
資料は少ないながらトリステインの描写の参考にさせて貰っています

>「」 様
原作でメンヌヴィル率いる十数名の傭兵メイジの一人が銃兵など一個連隊でも恐くないと言い切っていますから微妙なところなのですが、まったくの無意味でもないようで、実力の比肩するメイジvsメイジ+銃兵ならやはり後者の方が勝つかなと思ったりします

>なーねん 様
南船北竜の極初期のプロットでは爵位持ちのまま入学する予定でしたが、色々と肉付けを行った結果、このような流れになっております
学院生活も楽しそうですね

>「」 様
主人公が領土戦争を起こすことはたぶんないでしょうが、数百年数千年後の子孫を思って、他国の持つ原野や現時点では無意味な無人島の買い取りぐらいはするかもしれませんね

>mujina 様
オランダは歴史上極東に多くの利権を持っていましたが、ハルケギニアではそもそもどうなってるんでしょうね
原作でロバ・アル・カリイエや新大陸の地図とか出てくれば色々広がったのですが、このあたりは想像して楽しむことにしています

>ecoz 様
ようやく一年切りましたが、開始時点までにどれだけ詰め込み、あるいは消化できているか、そしてハルケギニアが混乱しているか、楽しみにお待ち下さい

>フィー 様
トリステインはともかく、ガリア、ゲルマニア、アルビオン、ロマリア、それぞれにセルフィーユを得られた時に利益があるわけでして、その点がリッシュモンの暗躍に繋がっています

>一見 様
クロード、ルイズ、キュルケは夏休みに遊びに来る理由がありますので、もしかすると友達を連れてくるかもしれません
……って言うか、連れてきました

>内海 様
この夏はリッシュモンとジョゼフを乗り切って欲しいところであります
あの人たちをなんとかしないと、後がつらいかも知れません

>会う人 様
出ていくのも難ありですが戻るも地獄でありまして、そこに内外様々な要素が乗っかっています
セルフィーユだけを攻撃出来るような言いがかりを各国が見つければ、ちょっと困ったことになりそうですが……

>HAL 様
もうちょっとだけ引っ張ります
この件が片付いたら後は原作までまっしぐら……と行きたいところですがさてさて

>TORY 様
あれから作中時間で約3年、まだ1回転していません
勝負は5年目の収穫からですね

>black 様
グラモン家の四兄弟なのですが、原作での描写が以下の通りでありまして……

原作6巻では、長兄は父の代わりに領地の軍を預かり、「二番目の兄は空軍の艦長」、三男は王軍の士官となっています
原作7巻では、「王軍所属の次兄」が旗幟を立てたゴーレムでサウスゴータ戦に参戦し、ポワチエ将軍よりギーシュが勲章を貰うシーンにも(後ろ姿ながら挿し絵付きで)登場します

両立しない条件のどちらかを選択しなくてはならないのですが、南船北竜/茨道霧中では前者の説明を採用しています
トリステイン空海軍に関係のある原作キャラをピックアップした時に、原作でのアルビオン戦の時期から丁度良い出世位置になるかと選びました
描写が見あたらないのでこちらで補った部分、私が原作の描写を見落として結果的に変わっている部分はともかく、他にも、シャルル・オルレアン(タバサの父親)の死亡時期、アルビオンの軍港ロサイスの位置なども、原作中の相反する説明から都合の良いものを選ばせて貰っています

>このコメントは管理人のみ閲覧できます
そのあたりはサイトが召喚されてからかなあと、考えております

>「」 様
『鉄剣』なのに剣が作れない可能性もありますね
二つ名が『街道工事』や『箱モノ行政』に変わったりして……
逆に断りきれない相手から注文が入りまくって政務に影響が出たりとか、いろいろ脱線して考えそうになります

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No title

>このコメントは管理人のみ閲覧できます
修正しました
ありがとうございます

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