スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハルケギニア茨道霧中 第十二話

テラスでの奏上、後半部です
今年はちょっとエイプリルフールのおまけ更新は無理かな……

第十二話「急報」
目次

第十二話「急報」(軽量版)
目次(軽量版)

No title

「二十エキューの税が欲しいわけで……ではどうするかと言えば、倍の稼ぎを得られるように手助けをしてやることが近道になります」
野田内閣の痛烈な批判に聞こえますねw
現実問題でも結局、物品よりお金のほうが価値が上がるのが問題なのでしょう
本来お金は食えないので同じ100円でも100円のパン>100円となるはずが、100円のほうが流動性があるため価値が上がるのは本末転倒。 100㌧の米を作れるのに作っても売れないから10㌧しかつくらず、米が高いからお腹いっぱいご飯が食べれなくなるという矛盾
本来それを是正するのが政府の仕事なのに、倉持でたくさんお米を持っているから自身が飢えず、米を高く売りたいだけの人間に国家運営が左右される恐怖
こういう時、衆愚政治というか王政のほうがうまくいくんじゃないか?王様は失政すればギロチンにかけられるが、どんな失政をしても温々と自分たちが作った法すら捻じ曲げる権力者とどちらがマシなのだろうか?とヒトラーを望む第一次世界大戦での敗戦でボロボロに貧しくなったドイツ人のようなことを考えてしまいます。

No title

>リシャールには王政府の内部資料を閲覧する許可が出され、同時に登城を最低限三ヶ月に一度とするように求められた。
 なるほど、次回の題材はトリステインに決まったかと内心で頷く。リシャールには王政府の内部資料を閲覧する許可が出され、同時に最低限三ヶ月に一度は登城するように求められた。

一部文が重複してます。

アルビオンの危機=セルフィーユの危機

お久し振り&更新お疲れ様です。
ずっと読んでましたが流れの中でしたので感想は控えてました。

このままだとセルフィーユも破綻ですが、『アンドバリの指輪』のアの字も出て来ない状態で厳しいですね。
何かテコ入れ(まさかマリー?)が無いと破滅一直線ですが、どうなるのかワクワクしながら読んでいます。
(このままだと領地は破綻、アンリエッタの信(ウェールズ死亡により)も失い、原作組みだけが目立つ展開になりますからね。)

次話も楽しみにお待ちしております。

No title

権力がないけど責任もない、けど影響力のある役職となんとも凄い役職へと変異してしまってますねw
トリスティンが貧乏なのが最大の原因というのはセルフィーユにとっても消費地が自国に無い原因であり痛手ですね。
といっても単純に減税すれば税が増えるってものでもないんでしょうけど。多少収入が増えても貯蓄にまわったら意味ないですからね。確実な方法は外貨を稼げばいいんですがそれも難しい。イギリスみたいにセルフィーユ製木綿製品でもするぐらいですかねw

そういえばセルフィーユはトリスティン北東部の雄となることを当初期待されていたはずですが、周辺の貴族達との関係はどうなっているのでしょう。ヴァリエールとの関係ばかりでそこらへんの関係がスポットライトが当たらない状況でしたが裏では挨拶周りとかされていたりしてたんだろうか。

No title

更新お疲れ様です
初期投資のための一回限りでいいお金なら増税しなくても、不正をしている腐敗貴族の家を1つ取り潰して財産没収すれば5万エキューどころじゃなく得られそうですよね
そもそも、それをする力が王家にあればこんなに困窮してないのでしょうがw

No title

更新お疲れさまです。

「アンリエッタに過ぎたるもの。
リシャール・セルフィーユと始祖の血脈」

そういうふうにそろそろ言われそうだ。
最後にしたついでのレクチャーはチートすぎる内容だっただろうな

No title

リシャールやってしまった感がありますね。
経済学を軽くでも語ってしまったため姫さんや宰相・財務卿などに目を付けられてしまいました。人が良いのも合わさり中央での仕事が増加するはめに。   長期的にみるとトリステインが発展すれば市場が拡大してリシャールにも万々歳でしょうけど。いっその事ハルケギニア各国と各諸侯領の地図や経済力・財政力・軍事力・治安維持度などなど詳細に書いて、それをもとに数十年・100年レベルの長期的政策でも短期政策と一緒に語り姫さんにこき使われるのもありかも。


街道と空路整備でトリステイン版国土改造計画とか実施するのもあり。河川整備や亜人・野党の討伐で治安の改善を図り開拓地を拡大させるとか、大航海時代のように新しい島を発見して開拓するとか。


アルビオンは各国と共同で反乱勢力に対する経済制裁をして、王家に義勇軍の派兵と武器輸出くらいしか思いつかない。

No title

面白かったです。
新たにリシャールの味方が増えたかな?もうアンリエッタ女王時代の宰相候補としてリシャールは筆頭候補でしょうねぇ。
反乱軍を無事鎮圧できるのか、それともこのまま内乱状態で原作開始してしまうのか、ハラハラしています。
それでは次回も楽しみにしています。

No title

更新お疲れ様です。
リジャールは領地と王都との往復で苦労しそうですね。
影響力が非常に強い地位になってしまった訳ですし、無理をしてでも往復をせざるを得ない立場に。
そろそろ人が良すぎるのも害悪だと認識して人の良さを抑えた方が良いかもしれません。
江戸時代の諸侯じゃありませんが、王都と領地の往復は非常に金が掛りますし領地経営に支障を来す恐れも有りますから。

更に、アルビオン王政府が潰れることはセルフィーユにとっても大打撃。
一応、義父や祖父等後援諸侯が助けてくれるから破綻は無いでしょうが、トリステイン王国が生産地では有っても消費地ではない事が大きく響いてきましたね。
輸出先をゲルマニアやガリア、クルデンホルフ、その他の多数存在する諸公国へ分散させる必要も出てきそうです。
トリステイン王国内部に消費地を造ることは一朝一夕にできませんしね。

それでは次回の更新もお待ちしております。

金がないのは

首がないのも同じ・・・

そういう意味だと余裕があるゲルマニアに借金を押し付ける
二重王国からの統合路線はマザリーニにとって最後の手段だったのかもしれませんね。

原作では一時の勝利で反故にしてしまいましたが、
水の王家血統こそがトリステインの存在意義であったなら財政の根本的解決無くば
何代か先にには再び・・・?

解決するには転生知識を織り込んでバブルと不換紙幣でインフレ借金圧縮か
ナポレオンの如き周辺各国からの収奪戦争経済?

No title

>イナゴ 様
私が現政党の政権に含むところがあるとすれば、たばこ税の大幅増税……はおいておくとして、事業仕分けの時に科学技術関連の予算を軒並み削ってしまったことですね
今苦しいのは理解できますが、将来もっと苦しくなるような選択はちょっといただけません
資源のない戦後日本がいったいどうやって外貨を稼いで伸長してきたのか理解が及んでいないのかもしれませんが、将来、技術に劣り価格の高いメイド・イン・ジャパン製品などいったい何処の誰が買うのかと疑問が浮かびます
現代日本の政治システムはトリステインの代官が短い任期中に結果を出そうとしているのにも似ているかなーと思ったりもします

>冥 様
ご指摘ありがとうございます
訂正いたしました

>MAS2 様
茨道霧中に入ってからはアンドバリの指輪は出していませんね
主人公が直接関わるかどうかははてさて……

>ecoz 様
ほぼ地球全体に生活圏が広がりその中で市場が完結している現代世界とは違って、ハルケギニアはまだ外に市場が広がりつつある状態を意識しています
いわゆるフロンティア、未開拓地域・未開拓市場が存在する状態です(原作7巻の口絵の地図など)
農業技術の改良などは横に置きますが、入植によって畑が広がれば養える人口が増え、連動して市場規模そのものが大きくなる可能性を秘めていますから、極端な話、移住と開墾を繰り返せばいいのですが、現在のネックはエルフによって東に栓がされていることでしょうか……
近隣の小諸侯については街道工事の挨拶ぐらいで特に描写していませんが、王城で逢えば挨拶ぐらいはしているでしょうし、領民は買い物や出稼ぎに来ているかもしれません

>「」 様
権力が小さい平民は食い逃げでも捕縛されますが、それはさておいて、上級貴族は不逮捕特権を持ち、国王の判断か貴族院の同意がなければ逮捕できないと設定しています
権力財力政治力だけでもみ消しのしようが無いほど直接的な証拠と共に大上段から切り込むか、原作でのリッシュモンのようにアンリエッタ「女王」が王権でもって自ら裁くかできればいいのですが、本作中では彼女はまだ王太女ですのでそれが出来ませんね

>むじな 様
さて、足を掛けているはしごが外されるのかその前に登り切ってしまうのか……
どちらに転んでも主人公は苦労しそうです

>「」 様
中央に出てしまって領地が機敏に動かせなくなると借財の返済に支障が出てしまいますので、王都常駐の出仕は主人公にとっては非常に困る要求です
仕事の内容はともかく、領地とは違う方向の苦労が重なりそうですね
献策と実務のアドバイスだけで済ませて貰えるかどうか、またそれを見た周囲が何を思うのか、影響は大きいかもしれません
アルビオンへの支援は原作中の諸侯会議での土地の切り取りっぷりからすると、自作自演のガリアはともかく、ゲルマニアとしてはアルビオンにはそこそこ痛い目にあって貰ってから恩を売る(=土地を得る)という点で理に適っていまして、逆にトリステンは勢いに駆られ自国へと攻め込まれてしまっては元も子もないと、それぞれの思惑が異なっていたのだろうなあと……

>日ノ本春也 様
内乱の行方にあわせて主人公も翻弄されてしまいます
いや、既に揺さぶられていました

>会う人 様
王都との往復は実費としてはアーシャのおやつ代ぐらいですが、時間を取られてしまうことが非常にいたいですね
どうしても発生してしまうしわ寄せを何処に寄せるかが問題です
マスケット銃の販売先が無くなってしまうと困るから……というのは即物的に過ぎますが、後々のことを考えれば政治的にもアルビオンの支援には回らざるを得ません

>MaNa 様
原作でのマザリーニの選択は、あの時点では正解に非常に近い選択だったのかもしれませんね
また色々と仮定は入りますが、トリステインは内政の重視による経済好転も不可能ではないと私は見ています
ただ、舵取りである国王の不在がしばらく続いたところに防衛+外征とダブルパンチ、立て直すのは大変そうですが……
アルビオンは国土を割られロマリアは聖戦発動、ガリアは王継戦役とゲルマニアの一人勝ちに近い状態ですから、虚無を嗣ぐ四国としてはこの上始祖の血筋までゲルマニアに持って行かれては困ると、共闘するのも悪くない選択だと思います

コメント

非公開コメント

プロフィール

棒の人

Author:棒の人
ぶろぐはじめましたー

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
いろいろー
今年のムカデ撃破数 大1 中2 小1
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。