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ハルケギニア茨道霧中 第十一話

少しだけ寒さも緩んだでしょうか
逆に風邪が身体に入り込みやすいらしいので皆様もご自愛あれ

第十一話「見聞役」
目次

第十一話「見聞役」(軽量版)
目次(軽量版)

えんな

面白かったです。

失礼ながら、文意をうまく取れなかった部分があるので、
質問したくコメントさせていただきます。

デムリ卿からリシャールへの質問の部分
「ええい、姫殿下に倣い、失礼ながら私も真っ向から質問させていただきますぞ!
 ……伯爵、シュレベール領の一件は聞いていたが、他も、その、似たようなものだったのであろうか?」
ですが、この一件についてです。
財務卿が関係しそうな一件といえば、
マザリーニはドーピニエ旧王領をリシャールに売却し、それに乗じて代官を逮捕したと記憶していますが、
これとは別件なのでしょうか?

上とは関係なく、展開の先読みになってしまうかも知れません。
リシャールの農業改革について、ビニールハウスを用いた促成栽培に取り掛かったりするのでしょうか?

No title

小切手について聞いた者です。
丁寧にありがとうございました。m(__)m

今回も面白かったです。
姫様が何を聞くのかどきどきですがその後の財務卿と宰相とのお話も楽しみです。
麦価については沈静化、何もなかったよかったです済みそうですが
ヴァリエールと東部諸侯が足並みをそろえたことについて
法衣貴族の方々がどういった反応を示すのかはちょっと注目したいところですね。

まだ寒いときもありますのでご自愛ください
次も楽しみにしております。

No title

訂正含みますので急遽お返事を……

>「」 様
ドーピニエ領が正しいです
素早いご指摘ありがとうございます
訂正させていただきました
ドーピニエ領の売却については一つのきっかけの遠因となる予定です
ビニールハウスはともかく、温室の原型は紀元前からあったようですしコストが見合うなら導入もありえるかもしれません

>「」 様
小切手については拙い説明で申し訳なかったです
麦価高騰を最も期待しているのは、大きな基盤を持たない中小の麦商人でありましょうか
身代の軽さ故に背負うべき社会的責任が小さいため、投機的な乱高下こそが成功を掴むための近道になる立場です
次いでその利益を享受する位置にいる法衣貴族や諸侯あたりがあげられます
高度に情報化されている上に先物市場ががっちりと組織化された現代社会ではなかなか成り立ちにくい状況ですが、情報と荷物の速度差が小さい中近世社会では、現物の威力というのは侮れなかったようです

No title

回答ありがとうございます。(タイトルと名前欄を間違えていたようです)

温室のコストに見合う農作物と言えば果実や香辛料の類でしょうか?
温室が紀元前からあったとなると現代知識を応用しての技術開発は難しそうですね

No title

リシャール本人は気づいてないでしょうけど、リシャールの話している内容は中高生レベルとはいえ立派な経済学。
中世~近世レベルのハルケギニアには、異様なまでのチートな内容です。(現代社会でさえマクロ経済学が登場したのは世界恐慌後)

現代一般的な日本人レベルのミクロ・マクロ経済学に経営学、政治学、行政学、国際政治学、近代官僚組織などといった内容でも中世・近世では異様なまでのチート。(そもそも国家国際レベルで経済経営政治などをやろうとする理論も近代国家の産物ですし、近代官僚組織の有能さは家産官僚組織と比較不能レベル)
これで怪物化姫様へ成長しますかね。

この感じだと原作のアンリとは比べ物にならないほど成長してそうだなぁ。覚醒が早かったし。

No title

お、続き来てた乙
なんか中途半端なところで終わってるので次回も期待してます


というかツイッターカンガルーがどうしたんだww

No title

今回も面白かったです。

>市場では需要が伸びれば価格は上がり、供給量が下がれば価格も下がります

供給が減ると価格は上がりますね

No title

他所では「アホリエッタ」などといわれているが、
どうやら心配無用・・・・でしょうかねえ?

続きがたのしみです。

No title

更新お疲れ様です。
どうやら小麦の価格もラ・ヴァリエール領に働きかける事で安定しそうで何よりです。
矢張り、東トリステインの盟主であるのは伊達では有りませんね。

アンリエッタも原作とは比較にならないほど成長していそうです。
何より、セルフィーユ伯爵という自分自身の子飼いの諸侯を作った事で王族としての自覚が強くなっているのでしょうね。
しかも、母親もアンリエッタの為とはいえその本領を発揮して彼女を王太子にしたのですから尚更です。
原作開始時には原作と比較にならないほど成長した覚醒アンリエッタが見られそうです。
それでは次回の更新もお待ちしております。

No title

更新お疲れ様です。

しばらく傘張りの内職で凌いでいた件も教えてあげようぜw

No title

>えんな 様
温室と言われて主人公はやはりどこかで商売に結びつけるだろうなあと思ってしまいました
特定の季節に手に入りにくいものなら何でも商売になりそうですが、魔法との兼ね合いもありますね

>「」 様
するどい!
いつか指摘されるかもと思いながら書いていましたが、南船北竜中盤から後半の時点で、既にセルフィーユの庁舎はハルケギニア世界の封建領政府としては明らかに規格外の運用が為されています
セルフィーユ伸長の裏付けの一つでしょうか
これをそのままトリステインが倣うことはない予定ですが、幾らか影響が出るかも知れません
あと、アンリエッタはもう走り出していますね
誰か止められるのかな……?

>「」 様
ある意味、彼女は裏の主人公かも知れません

>「」 様
カンガルーは「くまのプーさんのホームランダービー」というブラウザ上で動く子供向けのゲームがありまして、正月あたりからちまちまとやっていてカンガルーは倒せたのですが、次のうさぎ野郎がこれまた……

>「」 様
ありがとうございます
修正いたしました
表現変えるときにそのままになっていたみたいです

>「」 様
彼女は色恋についてはともかく、結果だけ見ると独身を守って外患を排除して親政に持ってった上に、アルビオン戦役では海外領土も得ています
豪運と言えばそれまでですが、ちょっとテコ入れするだけで面白いことになるなあと思ったり思っていなかったり……

>会う人 様
ちょっとだけ彼女の中の目覚まし時計を早めたわけですが、原作最新刊前後の様子を見ると自覚も十分、色々と想像が膨らみます

>「」 様
傘張りの内職という名の錬金鍛冶は南船北竜後半にてアニエスがばらしてしまいましたので、宰相と姫殿下は知っていたりします

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