スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハルケギニア茨道霧中 第七話

少しづつ、話が進んでいるようないないような……
次回は挿話の予定です

第七話「立太子式の裏側で」
目次

第七話「立太子式の裏側で」(軽量版)
目次(軽量版)

No title

更新お疲れ様です。
立太子式も無事に進んでいる様子ですね。
しかもラ・ヴァリエール公爵と公爵家の一門諸侯、血縁諸侯、寄り子諸侯は一致してアンリエッタ支持を王都にて決定しましたか。
原作と違って領地に引き籠ることなく王家の藩屏たるラ・ヴァリエール公爵が王都に居ると言うのは王政府の安定に一役も二役も買いそうです。
それにしても男爵以上の封建諸侯が王都に上ってきているとなるとどれだけの人口増加を起こしているのでしょうね、トリスタニアは。
そしてリジャールは義父の頼み通りラ・ヴァリエール公爵家に連なる諸侯の子供たちの社交界デビューの手助けをしていますね。しかも諸侯達からも早速一目置かれている様ですし良かった、良かった。

商業都市が戦争になってしまったら、市壁と市門を固めて時間を稼ぐしかないですからね。
ガリア王都にしてハルケギニア最大の都市リュティスぐらいにもなると攻撃するだけで尋常じゃない損害を負って撤退する羽目になりそうですが。
しかもハルケギニアは制空権の確保も重要になってくるからより市壁と市門は堅牢にしないといけず固定化や魔法障壁・物理障壁を施したりと金もかかりそうです。
しかも、市壁を築く前に戦争になったりしたらどうしようも有りませんし、結局リジャールの言うとおりできる限り平和を維持しておくしかないんですよね。

それでは次回の更新もお待ちしております。

No title

更新お疲れ様です。

基本的に王都まで攻め込まれた時点で終わりだと思いますがどうなんですかね?
戦国時代でもあるまいし。

社交界やらの話しが中心だと少し物語の展開が停滞しますね。
原作の展開になったらどうかは分かりませんが。

No title

更新お疲れ様です。
原作時期が近づいてきましたがあと2年ってことになるのかな(来春ルイズが入学)
リシャールのおかげか、そこまで政情不安になっていないトリステインですが、
蝶の羽ばたきがどんな影響を及ぼすのか楽しみ。そろそろマリーがしゃべり初めてもおかしくない頃合いですし。

次も期待しています。

面白かったです。
比較的穏やかに物事が運んでいますね。
狭いと言ったサイトに王都の道幅のうんちくをどや顔で説明するルイズを想像しました。
それでは次回も楽しみにしています。

No title

面白かったです。原作よりルイズもアンリエッタも知恵がつき始めてるのが利点ですかね。

ふと思ったのですが、リシャールは領内で製糸業や陶磁器生産や捕鯨とか行わないのですか?どれもお金になりまし。

No title

>会う人 様
ラ・ヴァリエール公爵を頻繁に登城せざるを得ない状態にしてしまったのは他ならぬ主人公ですね
主人公が作中で述べた道幅の広狭と同様、市壁は都市を守る最後の盾でありながら、都市の発展を妨げる枷にもなってしまいます
そろそろ答えを出させたいところですがさて…

>そい 様
国土が広ければ遷都して巻き返しを図ることが出来るかもしれませんが、トリステインのような小国では少しきついかもしれませんね

>達句 様
原作まで1年と8ヶ月、もうしばらく時間は掛かりそうです

>日ノ本春也 様
そういった様子を想像させてしまうところが、ルイズの素直で可愛い部分でもあると思います

>ASD 様
彼女たちにはもう少し年頃の女の子らしい部分も表に出してあげたいところですが…
主人公は商業も重視していますが、領内の主産業として鉱業と結んだ重工業を重視していることでそちらに就業人口が取られてしまっているせいもあってその他の産業にはなかなか手が回せていません


コメント

非公開コメント

プロフィール

棒の人

Author:棒の人
ぶろぐはじめましたー

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
いろいろー
今年のムカデ撃破数 大1 中2 小1
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。