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ハルケギニア南船北竜 第九十二話~エピローグ

うーん、分かり易すぎるのもどうかと思ってミスリードを狙いすぎたかもしれません
そんな中でもほぼ背後を的中させてくる方がいらっしゃるのがこの界隈の恐ろしいところです

とりあえず一度風呂敷をたたむことが出来ましたが
流石に続きの話をはじめるまで数週間から数ヶ月、空いてしまうと思います
後で簡単な後書きを追加するかもしれません

とにもかくにも、ここまでおつき合いいただいて本当にありがとうございました

第九十二話「見せかけの真実」
挿話その十六「千客万来」
挿話その十七「駆け引き」
エピローグ
目次

第九十二話「見せかけの真実」(軽量版)
挿話その十六「千客万来」(軽量版)
挿話その十七「駆け引き」(軽量版)
エピローグ(軽量版)
目次(軽量版)

(20110420 追記)

あとがき
あとがき(軽量版)

あとがき、書いてみました

以下にお返事など↓(こちらも新規にいただいた分のお返事を追加)
>頭痛が痛いとはこの事か。ジョゼフの一手は何処まで伸びてるのやら。

失敗を前提にするなら、ガーゴイル一匹+自分のスキルニルだけにしてもよかったところが、シェフィールドの甘いところかもしれません
それでもまだ費用対効果が抜群すぎますが…


>いつも楽しく読ませて頂いています。普段がシムシティなのに、原作キャラが出てくる時には急に危険度急上昇、なんか疫病神だなぁ頑張れリシャール!お忍びの行動で諸侯に責任取らせるのって王家も喜ばない行動だと思うのに、突っ込んで来るのか。リッシュモン何か考えがあるのかなぁ?空中戦って、下手に魔法攻撃するよりも錬金による質量攻撃の方が有効な気がしてきます。雲錬金して氷塊を上空から落とせば船が落とせそうです。次回の更新も楽しみにさせていただきます。

疫病神はあってるかも…
対空中船舶戦は考えると色々楽しいですね
特に、竜と魔法の存在が程良いスパイスになっています
原作の新刊で登場したエルフの砲郭式施条後装砲装備のフネなど、さてどう攻略したものかなとわくわくしています

(20110420 追加)
>終わってしまうのか…。と、残念な思いと同時に、良い終わり方、幸せな終わり方で、作者様の技量に感服。一ファンとしては、このようなことをいってはご迷惑かと思いながらも、「その後のお話」を、外伝や第二部として出して欲しいと思います。とはいえ、完結おめでとうございました。そして、読者として、「ありがとうございました」と感謝の気持ちをお伝えしたい。

こちらこそありがとうございます
二部はもう暫くお待ち下さい


>なにはともあれ完結おめでとうございます!内政モノで完結しているゼロ魔小説を読んだのは恐らくこれが初めてでしたが、とても丁寧な作りで面白かったです。一応エピローグとのことですが、舞台設定的にもまだまだいくらでも書けそうなので、続きを妄想してみようと思います。ただ、最後は少し駆け足感を感じました。

最後はこのあたりで……
というのも続きの出だしとも絡む予定で切りましたのでご了承下さい


>一先ずの完結、おつかれさまです。傍目には驚異的なスピードで出生街道を歩んでいるリシャールくんですが、本人は苦労の連続で、一番恩恵を受けるのはきっと次世代であるマリーなんでしょうねwマリーが学院に入学する頃には、大貴族セルフィーユの一人娘、という感じの扱いになってたりしてw

どちらの親に似るかにもよりますが、父親に似て苦労性だとちょっとかわいそうです


>第一部終了お疲れさまでした。第二部も楽しみにしています。

はい、がんばります

>大変楽しく読ませていただきました。ありがとうございます。エピローグということですが、完結されたのでしょうか?続き、次回作どちらにしても応援しておりますので、頑張ってください。

続きはもうしばらく先になります
オリジナルもやりたいんですが、そっちに傾注すると確実にこちらが止まることだけは確かなので……


>楽しく読ませていただきました。話の続きも期待して待っております。

はい、ありがとうございます


>リシャール良くこれで我慢できるね、これだけ国のために貢献しているのに、貴族にこれだけ話が回っているということは、マリーが大きくなればいじめられたるするのが目に見えてる、貴族連中なんかは、足の引っ張り合い原作見てれば分かるような連中ばっかりなんだから、ギルマニアとかにいったほうが、カトレアはどうか知らないが、マリーにっとってはこの国にのこるよりもいいと思う。 家名に傷がついたのは確か。最後の最後でわらしべ長者とは逆のことになった。 陰口とかすごいことになる

主人公は我慢しているというよりも、慣れている、でしょうか
国のためと言うよりも、家族のためです
この程度で怒っていては、営業主体の仕事など出来ていたはずもありません
陰口は多いでしょうね
同様にすり寄ってくる相手も増えるでしょうが……

取り敢えず

取り敢えず第一部完結お疲れ様です。
下級貴族所か下手をすれば平民になる位置からトリスティン東北部の雄、伯爵・シュバリエ・准将・聖騎士団長ととんでもない出世をしたリシャール。
しかし、准将の地位とはアルビオンに絡むことになるわけで更に茨の道が待っている罠w

第二部も楽しみにお待ちしております。

No title

一先ずの完結お疲れ様です。
伯爵あたりもあるかと思ってましたが確かに負担の方が大きいですね。
カリーヌの性格からしても公爵と一緒に来そうな気もするんですが
やはり年を重ねて落ち着いた…といった所でしょうかw
一般的なゼロ魔SSだととりあえず学院に入って原作突入パターンが多いですが、
この話だと領地経営等で入学は厳しいですから、必然的に原作の裏側を推測+主人公の存在による修正をしないといけないので、
原作の流れの縛りが少なく自由度が高いけど、大部分を作者が練らないといけない分他よりも進行が難しいかな?と思ってましたがうまく纏まった感じですね。

第二部も楽しみにしています。

No title

更新お疲れ様です。

マリアンヌ様が静かにキレた(汗)
そして、原作以上にアンリエッタが成長したっ。
これで彼女は原作開始以前からハッキリと王太子という地位を持ち、更に法服貴族達へ強烈な不信感を持った状態になったのですから、法服貴族達に良い様に操られることもなく原作の最初の頃の迷走は無くなりそうです。
とはいえ事が発覚すれば封建諸侯が怒り狂い王国が事実上崩壊する様な事を安易に法服貴族が行うまで箍が緩んでいる様子。ラ・ヴァリエール公爵も中央へ相当警戒をする必要が在ることを認識したでしょうし、マザリーニも今後の事を考えると相当頭が痛いでしょうね。実質プラスマイナスゼロです。

今回の事件の結果、リシャールは四領を持ち北東部国境防衛を一任される伯爵にまで下級貴族から上り詰める事に。
これって、伯爵位持ちの中でも特に上位な訳で実質上は辺境伯(侯爵)に近い立ち位置の伯爵ですね。
ただ、外交裁量が無いのが痛い、また下手なことすると足を引っ張ろうとする馬鹿法服貴族が出てきかねないですので、今後何らかの功績があり次第、辺境伯への升爵を望む様リシャールに誰かが諫言してくれると良いのですが。

それでは第二部の更新もお待ちしております。

No title

第一部完結お疲れ様でした。
他の方も考察していたように問題にすること事態にアレ?と思っておりましたので、その後の貴族院の馬鹿騒ぎには呆れ笑いしか浮かびませぬ。
とはいえ、これで押し通されてしまう可能性もあったので侮れませんね。
しかし、リシャールの領地欲しいという連中は一度あの苦しい財政面を知ってからいえw

第二部も検討しておられるようですので、楽しみに待っております

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No title

第一部完結おめでとうございます。

相も変わらず出世しても膨大なデメリットが押し寄せてきますねw
二部はアルビオン戦線といったところでしょうか、中世立身伝、あるいはそのままわらしべ長者といった流れが好きなのですがもうあまり上が残っていませんしね。

第二部にも期待していますが、一先ずお疲れ様でした、もう一回完結おめでとうございます。

No title

完結おめでとうございます。

第二部といいますか、学園編を期待していましたが立場的に不可能に近いですね・・・・

原作組への絡みが楽しみでなりません。
なりあがりリシャールの存在がどう原作に絡むのか期待しています。

No title

え~と、要するに今回の件は蓮根は一切関わってなくて、単なる責任のなすりつけ+目障りな新興貴族の排除、
ついでに開いた領地の格安ゲットを目論んだ、って事ですね。こっちの予想大外れでした・・・。

まあそれはそうと第一部完ご苦労様です。第二部はおそらく原作開始直前あたりからスタートだと思いますが、
領主である以上魔法学院の入るのが無茶な主人公がどう原作に絡むのか、それとも何らかの裏技使って
魔法学院に入学できてしまうというビックリ展開になるのか、今から期待して待たせてもらいます。

完結

第一部完結、ご苦労様でした。いつも楽しみに読ませてもらっていました。最後まで書くというのは凄いことだと思います。

満喫させていただきました。

良いものをありがとうございました。

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第一部完結おめでとうございます

第一部完結おめでとうございます。

レコンキスタの企みではなく、王家による統制の緩みが原因の法衣貴族の
暴走でしたか。あらためて、トリスティンは危うい状況なんだなと実感しました。


今回の騒ぎで、実質的に辺境伯の仕事が課せられた伯爵に昇進という可哀想な立場になったリシャールくんですかw
辺境伯の仕事を課すのなら、辺境伯として任命んすべきなのにw
(ご存知だと思いますけど、辺境伯はある程度の外交自主権を持っています。そうじゃないと停戦交渉や外国をまたいだ犯罪の対応などができません。)
アンリエッタ王太子にとっては数少ないほぼ信頼できる諸侯であり、アルビオン外交の窓口でもあるので、第2部では原作主人の活躍の陰で、アンリエッタ王太子の依頼でいろいろ働いているリシャールくんという感じになりそうですね。

第二部も検討しておられるようですので、楽しみに待っております

第一部完結お疲れ様です。

 正直エピローグの文字を最初見たとき、1部完だと思わずに処刑されちゃう!? と思ってしまいましたがw もう少し一部のエピローグであることを分かりやすくして欲しいです。 心臓に悪いんでw

 今回の更新分読んでて、貴族院側がアンリエッタの情報をどうやって誰から知ったのか? って部分と、ココまで行くと駆け足過ぎますが、それに対する反撃もあるのかな~って読んでたので、少し肩透かし食らっちゃいましたが面白かったです。 最後の髭が良いですねw

それでは何ヶ月かリフレッシュされたのち第二部スタート楽しみにしてます。
が、今日の所は長い連載お疲れ様でした。

 ・
 ・
 ・

始まりますよね?w

第一部完結おめでとうございます。面白かったです。災い転じて福となす、とばかりに大出世したリシャールだけど苦労も今までの比じゃないなぁ。
借金の苦労が少しでも減っていって欲しいけど、いつになるやら。
それでは次回も楽しみにしています。

No title

>MAS2 様
准将の地位はおまけと申しましょうか、国境警備について何事かあった場合に相手との交渉事の時に少しでも階級の高い方がよいという理由で形式的に与えられたものです
旧海軍にて、砲艦の艦長が艦の大きさと戦力では明らかに勝る駆逐艦の艦長よりも高い階級が与えられていたのと同じ理由です

>「」 様
カリーヌは現場の人かなと、外しました
学院とも絡めるつもりではありますが、某かの理由を作中にて立てる予定です

>会う人 様
マリアンヌ様は俗に言う「デウス・エクス・マキナ」的な役回りになってしまった感もありますが、たまに母親らしい面を出したら大騒ぎになってしまった、というあたりでしょうか
第二部の方はまた色々と面倒な巻き込まれ方をしていく予定です

>ロム 様
王家を盾にして上手いことやろうというつもりが、王家の都合の悪いところを突いてしまったので引き下がらざるを得なかった、というわけです

>このコメントは管理人のみ閲覧できます
ありがとうございます
なるべくはやく取りかかりたいと思います

>通りすがり 様
ありがとうございます
アルビオンの状態どころか、原作に対してどの位置までを第二部とするかも決めかねているので、もう少しお待ち下さい

>そい 様
入学はともかく、なにがしかの学園との絡みは入れる予定ですが、底まで話が進むのはいつになるやら未定です

>GX9900 様
空賊に襲われた場合の反応であって、逮捕そのものにはシェフィールドが関わっていない、というミスリードの為に少々小細工をしました
リッシュモンを匂わせる高等法院の法務官が出てきたり、ラ・ロシェール帰着直着ではなく四日後の逮捕であったり……
スタートはそこまで先にはとばさないつもりです
今のところは第一部の少し先ぐらいの予定です

>ガル 様
こちらこそ、最後まで読んでいただいてありがとうございました
楽しんでいただけたなら幸いです

>このコメントは管理人のみ閲覧できます
ありがとうございます
第二部もがんばります

>むじな 様
貴族院については第二部への顔見せという側面もありました
宰相の気苦労の原因の一つでもあります
辺境伯は地球史上ではプロイセン/神聖ローマ系の称号ですが、ゲルマニアにのみ用いようと決めてあります
本当は宮中伯や方伯などの称号と共に用いるべきですが、辺境伯に比べて知名度が低いので敢えて公爵侯爵(辺境伯)伯爵子爵男爵をあてています
逆にトリステインはガリアとともにフランス貴族体系がモデルであろうとは思いながらも、原作中の台詞に准男爵(英国のみ使用)が出てきていますし、大公も国によって、というよりもprince系の称号は意訳する範囲が広かったりでちぐはぐな印象ですが、雰囲気重視の方がいいかと扱いを変えてあります

>冥 様
第二部の開始に合わせてエピローグには第二部へのリンクを貼るつもりではいますが、本文には手を着けていないので今しばらくお待ち下さい
その頃には恐らくfc2側のデータサーバのナンバーも変わっているだろうなという実際上の都合もあります
実は貴族院側は普通に知らせを受けて行動しています
第二部に使うガジェットの一つに予定していましたが、貴族院独自の醜聞や貴族利害に特化した情報網は、宰相の使う日常の業務連絡が主体の王政府の連絡網、軍の使う作戦行動の為の伝令網とはまた別の通信手段を使用しています
マザリーニがラ・ロシェールではなく王城へのアンリエッタの帰着を知った日に、貴族院の会議は行われていました
この時点では、アンリエッタが空賊に襲われたことをマザリーニは知らず、セルフィーユ子爵逮捕を知って調べさせていますが、外務卿よりのアルビオンへの抗議についての会談で初めて知りました
ここだけ書くと後付のようでもやもやするかもしれませんが、速度と共に扱う内容も差違があるとお考え下さい
また、諜報網とは別物です
肩すかしについては、直前の挿話で展開を知っておられる読み手の皆様にエピローグで二度目の説明を出すのはどうかと迷って消しましたが、印象を補いきれていなかったようですね、ごめんなさい

>日ノ本春也 様
借金は武器工場がまともに活動しはじめれば多少は楽になる予定です
最後までおつき合いいただきありがとうございました

第一部完

いやはや第一部も終わりましたね。
新しく四っ領地もらったり、伯爵になったり、国境警備を任されたり色々と大変ですね。
土地の開墾・開発には相応の労力が必要ですが、その分の税収がのぞめると思います。

四領地の国境側と国内側で人口密度に差があるほうが戦争など有事の際に避難しやすいですけど、
もちろん貿易で栄えるなら道沿いに宿屋を点在させる必要があります。

個人的には領軍や聖堂騎士隊の規模も大きくなって欲しいですけどね。

空賊の両用艦も使うなら風石鉱山が欲しい・・・

でもまずは、クルデンホルフからの借金を返したいですね
借金は少ないに越したことはないですから。


あと今更ながら、
以前マリーが水の精霊に愛されていると言っていたので
虚無と精霊力は相性悪いからやっぱり水メイジなのでは?
しかもカリーヌさん張りに強力なwww

No title

第一章完結おめでとうございます!←
まさか伯爵になるなんて……
次は辺境伯か……胸が熱くなry
とりあえず、再びの内政内政内政内政ryにいそしむ主人公が見れるんだろうかw?
続編をみるのが楽しみです。
後最近は気候の変動が激しいので、体調には気をつけてください

今後について

領地が増えたことにより人工も増えてるでしょうから、その内容としては
1.元王領民
2.新教徒の移住者
3.その他の移住者
と言う感じですね。
1と2は身元がハッキリしているが、3の場合は純粋に移って来た人だけでなく間諜もいるでしょう
もちろん商人や旅行者もいるでしょうが、諜報対策は必要になります。

ついでに、戸籍にメイジであるか否かを記しておいたりして領内にメイジが何人居るか分かる様にしては?


自分用の亜人斬りを造って軍杖といっしょに帯刀しては?
貴族で剣を持ち歩いているのはゲルマニアが殆んどでしょうが、
リシャールの『鉄剣』はトリステインが誇る武具のブランドですから、「広告」と言う面があり
「実用」と言う面からも、自分の扱い易い大きさ・形状で硬化・固定化をコレでもかと唱えたシロモノ

リシャール自身だってトライアングルとして「堅実な騎士」って感じに腕は上がってると思います。

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第一部完おめでとう

ございます。原作突入間近のようで楽しみです。

ただ、お話の展開にケチをつける訳ではないのですが、少しマザリーニを無能にし過ぎてませんか?
リシャール自身が利を感じているのはいいのですが
 ・王領を含む子爵領周辺の道路網を整備
 ・ドーピニエの併合
 ・新教徒の司教
 ・アルビオン外交使節団の特使
 ・アンリエッタのアッシー
思いつくだけでこれだけありますね。
普通のハルケギニアの感性をした貴族ならゲルマニア側に寝返るんじゃないですか?
有望な一地方貴族とはいえ、少し肩に荷物を載せ過ぎているように感じます。
第一部最後には「三人の代官と下働きの給与、そこに国境警備の兵士たちの駐留費用を加えた合計を随分と下回る」土地+1つを押し付け。

借金体質な子爵へ更なる領地経営義務をさせるという褒美ですらない陞爵、ここまでくるとマザリーニって無能なのでは?としか言えなくなって来ます。

押し付け方が上手い、とするならば有能なのかもしれませんが。

No title

>蒼蛇 様

色々と想像の翼を伸ばして下さってありがとうございます
今後の展開についてはイエスともノーとも言い難いのですが、方向性が定まり次第、本編の方に手を着けようかと考えています
小ネタやガジェット、約束事はあまり細かくしてしまうと雁字搦めになる事を学びましたので、ほどほどにしておきたいと思います


>ネーム 様

特に本文中に記したことはなかったのですが、辺境伯はトリステインの爵位序列からは外し雰囲気重視でゲルマニア専用としてあります
位置としては公爵と同格もしくは公爵以下伯爵以上、概ね侯爵級、家柄によって多少家格が変動するとしました
体調へのお気遣いに感謝します


>このコメントは管理人のみ閲覧できます

最後までおつき合いありがとうございました
続きはもうしばらくお待ち下さい
なかなかに手強いです


>通りすがり 様

「ただ、無闇に持ち上げてはいらぬ軋轢を生み、逆にセルフィーユの伸長を阻害することにもなりかねない。故に、表向きの実利と重石の平衡は、均等かセルフィーユ不利に保つことが必要だった。」(挿話その八より)

読み手の方に「普通のハルケギニアの感性をした貴族ならゲルマニア側に寝返るんじゃないですか? 」と言われるほど酷い風に映るなら、マザリーニの行動と描写は間違っていないな……と胸を張りたいところですが、それは少々持ち上げ過ぎかとも思いましたので以下に幾つか記させていただきます
ドーピニエの併合と新教徒はともかく、
 
・王領を含む子爵領周辺の道路網を整備
 自由に道路を敷いて良いというお墨付きは、現代でも族議員の方々が躍起になって居られるほどのもので、人や物流の方向を自分で決めて良いという強力な手札になります
 自弁を強要されてはいますが、金額をここまで膨らませたのは主人公自身です
・アルビオン外交使節団の特使
 第七十五話に記してありますように、追認はしましたがマザリーニは積極的に関わってはいません
・アンリエッタのアッシー
 こちらはマリアンヌの主導であり、主人公が逮捕されるまでマザリーニは立太子というマリアンヌの思惑も含めて内実を知りませんでした

「三人の代官と下働きの給与、そこに国境警備の兵士たちの駐留費用を加えた合計を随分と下回る」土地+1つを押し付け。 については挿話その十六にて触れていますが、セルフィーユの負担が新たに大きく増えるわけではありません
「書類を書いて右から左」のからくりを少しだけ書かせていただきますと、国境警備に百名の兵士が要求されているところに第一部終了時点での領軍総員四十余名では随分と足りませんが、領空海軍は百名以上の大所帯です

No title

しかし、この陰謀成功していたら歴史に残る規模の一揆が起きていたんじゃないか。
宗教的にも、税率的にも。
なんというか傍からみたらすごくうまそうだけど、あつかいまちがえたら即死亡という河豚みたいな領地だよなあ。
後継者にはそこらへんをよーく言い聞かせておかないとえらいことになりそうだ。

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