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ハルケギニア南船北竜 第七十九話

文章を書く上で電卓が手放せないほど数字を作中に盛り込むのはどうかと思いつつも
やっぱり説得力も持たせたい&間違いはなるべく減らしたいとも思うわけで……
なかなかに難しいところです

第七十九話
目次

第七十九話(携帯用)
目次(携帯用)

以下にお返事など↓
>フネの艦長や乗組員は「練習航海」と称して空軍から借りることはできないのでしょうか?1隻は空軍にレンタル。使用料として艦長・乗組員を借りるとか。定期便(どなたかが書かれていましたが、身内・知人の領地を停泊地として使用させてもらい)トリステイン一周船に使う……にしても、費用がかかりすぎですよね。どうやって儲けを出すのか、以前出てきた「生簀」もかかわるのか?続きを楽しみにしています。 リシャールとカトレアの子供ですが、男の子(水メイジ)だと、ラ・ヴァリエール公爵が喜びますよね。公爵家の将来的にも、後継ぎ(暫定的・長女の子供が生まれるまでの)候補の誕生は良いことだと思いますし。

原作でゼロ戦を運搬するのにギーシュのコネで竜騎士を借りたように、空海軍から人員を借りることは可能だとは考えています
本編では煩雑になりすぎるので詳しい描写は避けましたが、経験を持った船長船員をすぐに用意できることは魅力であるものの、一時的なものならともかく、費用も自前で用意するより大幅に大きくなる上に、ノウハウや経験の蓄積が不可能で、更には有事に軍命が優先されそうなことが問題でした
子供は次かその次には登場しますのでしばらくお待ち下さい


>面白かったです!久々に一気に読破しました。是非最後まで書きあげて下さい。

もちろん、予定のラストまではたどり着きたいと思います

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さて、どんな子?

遂に産まれますか、男?女?髪の色は?
ピンク髪の男の子だと可哀想かもw

フネを担保に借金ですか、やはり都合良く金策は無理と言うことですね。

そろそろ大金が動かないと破綻しそう。
大砲方面で画期的な展開を期待してます。
(でないと原作通りアルビオン王家は滅んでトリスティンが戦場になりますしね。)

次話も楽しみです。

No title

更新お疲れ様です。
とうとうカトレアが産気づきましたか。
ラ・ヴァリエール公とリシャールの両親にとっては初孫。リシャールの祖父にとっては曾孫の誕生ですね。
ある意味、リジャールを中心に結びついた封建諸侯達のつき合いにおける要のような存在になりそうです。
主に爺馬鹿同盟的な感じで。

フネは単能艦でしたか。
まぁ、トリステイン・ゲルマニア・ガリア・その他小国群で海に面した国家にとっては両用艦は海軍と空軍を統一してしてしまえる事から費用対効果の面から主力とされていそうですが、常に空に浮いているアルビオンでは特務に当たる艦艇や商船ぐらいでしょうから仕方が無いです。
本格的な空港を造るまで王立空海軍へ貸与して維持管理費用を浮かせるのは互いに利益があるからこそ出来る手段ですね~。

早速フネは資金調達の担保となりますか。
工場施設を担保とするのは最後の手段にした方が良いですものね。
フネなら元からなかったものと考えれば諦めも着きます。

それでは次回の更新もお待ちしております。

No title

遅れ馳せながら、フリゲート二隻から大砲を降ろしたのはいいですね。
必要になったら今後自分の領地で造った大砲数門載せれば済みますから

いよいよ産まれるわけですね。
めでたいですよ。


風石>
風石に込められてるのは魔力ではなく、精霊力です。
石に精霊の力が時間を掛けて溜まったのが、精霊石(風石・火石・土石・水石)とされる鉱石で
鉱脈・鉱山から採掘する類のモノです。

『風石:主にフネに使い、現在のハルケギニアでは重要な産業資源
 火石:通常は少しずつ熱を取り出し、暖房や照明などに用いる
 土石:ゴーレム・ガーゴイルの作成などに使われる
 水石:怪我の治療などに使われる』

No title

借金で首回らないのでフネを回すか・・・。
リシャールの自転車操業が一段落するのは何時なんでしょうかね?(笑

補足のフネに関する考察を呼んでて、その昔遊んだ似非ボードゲームTRPG”トレイダーズ”を思い出しました。
内容が、空飛ぶ帆船で各地を飛び回って交易でお金を稼ぐという、ボードゲームなのかTRPGなのかよくわからんやつでしたけど、まんまハルケギニアの航空貿易ですよね。
ゲーム中では、船は基本的に水上から離水して飛び上がり、目的地の港で着水するというのもので、帆で風を上手く捕まえられないと離水できなかったり航路から外れたり着水で船がダメージ受けたりサンザンなことあった気がします・・・。あと、なぜかハングライダー(凧?)で飛び交う騎士がいたような。。。

そういえば、ハルケギニアにハングライダーってあるんですかね?
というか、パラシュートってあるのかな?
フネからの緊急脱出ってどうしてるんでしょうか?
フライができるメイジは何とでもなるでしょうけど、平民の乗組員って見殺しなのかな?
まさか、水上に落ちることを願っての決死のダイブなんて・・・笑えないですよね。上空何百メートルからの自由落下なんて、水面でも硬い地面みたいなものでしょうし。そもそも地面しかない場所だと、助かりようもないでしょうし。

No title

>管理人のみ閲覧できます

油漬けだけを売っていた頃よりは簡単なものですが、私も物語に動きがあるたびにセルフィーユ家の家計簿を更新しています
商会の出納、給与も含めた領軍や城の支出と税収程度ですが、流石に私自身が「どこからこのお金が沸いたんだ?」となってしまうのは避けたいと思っています
あと、「生まれてくる子は女の子かなぁ~」と仰られていますが……なるべく本文でも感想でも言葉は濁してきたつもりでしたが、やっぱりどこかでばれてしまうものなんですね


>MAS2 様

この記事の投稿後数分以内に新話を更新しますので書いてしまいますが、女の子です
また、元手をなしに金を生む為の手段として、質というものは意外と歴史の古いもののようで、中から短期の資金繰りの為にはよく利用されていたようです
原作を読み直して銀行が登場しているのに気付き、少しプロットを修正した部分でもあります

>会う人 様

アルビオンに全く両用船がない、とは考えていませんが、湖などはともかくも海岸線や海を利用できない国土の都合上、他国に比してかなり少ないのではないかと思っています
想像の域を出ませんが、海岸線の長いガリアは両用艦隊が主力で商船も比較的両用船が多め、内陸に大きな国土が広がるゲルマニアは両用船少な目、トリステインはその中間あたり……でしょうか
フネの運用は年明けから本格的に始まるといいなと、主人公は思っていますが、はてさて……


>蒼蛇 様

フリゲートの使い道も、作中ではなるべく登場間際までは、どのような運用かぼかしながら話を進めていくことになるかと思います
>風石に込められてるのは魔力ではなく、精霊力です。
はい、大変失礼しました
以後気を付けるように心がけたいと思います


>言主 様

トレイダーズも名前だけは知っていたのですが、既にゲーム仲間も散り散りになってしまい、検索して内容を知る始末でした
私の交易のイメージは、ずばり「トラベラー」です
40年ローンの残った自由貿易船で宇宙を飛び回って、冒険そっちのけで毎月の借金を苦しみながら返すゲーム……と言うと大きな声で反論を受けそうですが、そのような要素も大きかったTRPGです
大昔のゲームですし、今はリメイクされていますのでもうプレイしている人は少ないと思いますが、中高年のプレイヤーには懐かしい品でしょうか
ハングライダーやパラシュートは思いつく人がいたとしても、ハルケギニアではまともに取り合われなかったのではないかなと思いました
零戦に対するギーシュ達の態度や、コルベール先生の東方号の翼のくだりを読むと、そのような気がします
ただ現実の欧州史を紐解くと、全否定するのも難しいところですね
フネからの脱出は、アルビオンとの艦隊戦のあたりに書かれていましたが、メイジのフライの呪文+小型のボートのようで、運良く風石機関が無事で船体がゆっくりと落ちればいいのでしょうが、緊急時には海上を行く船に比べて脱出できる人数が相当限られた数であったのではないかと想像したりもします

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