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ハルケギニア南船北竜 第七十五話

部屋に持ち込んだ氷水の溶ける速度が、緩やかになってきました
これはありがたい……

第七十五話
目次

第七十五話(携帯用)
目次(携帯用)

以下にお返事など↓
>何か無理にイベントを詰め込んでるように見える。枢機卿も現実的にはメリットよりデメリットが多いはずなのに動きが性急すぎる。貴族の反応度外視では既にトリステインじゃなくなってしまうし。この小説の読者層的に理不尽巻き込まれ型はニーズに合っているのか少し疑問かな。自分は政争をこの作品に求めてはいなかったので。商売しながら平和にほのぼのが理想かな?

無理にイベントと仰られると、最初から無理の押し通しである本作のこと、ごめんなさいとしか申し上げられません
また、読者様の層やニーズについては、正直考慮していません
これに合わせるとなると、私の書きたいものが書けなくなります
作者と読者の距離が近く、読者の意見が作品に反映されやすいことは、ネット小説の醍醐味でもあるとは思いますが、申し訳ないと思いつつも本作の展開は今後も作者本位で続けていくつもりです


>鶏の骨ぇ・・・。いくら有能だからってリシャール使いすぎると潰れるぞマジで。それと輪作のテストってどうなったんでしょうか?

マザリーニ枢機卿は常に王国ありきで諸侯を眺めていますので、鶏の骨と揶揄される程度には無茶振りもしますし、圧力を受ける側からは嫌われて当然かと思います
輪作はタイムテーブル上では二年目に入っているところです
主人公が二十代に入る頃には結果が出ている予定ですが、具体的な結果の描写は作品内時間では少し無理があるので、途中経過を時々記す程度になるかと思います

No title

子爵リシャール・ド・セルフィーユとありますが、”ド”が子爵を表しているんじゃないでしょうか?
爵位の二重呼称はおかしくないですか?
園遊会では直されていたように思うのですが。

こちらを知ったのは最近なのですが、楽しく拝見させていただきました。
この先も楽しみにしています^^

特に前世知識での兵器開発はしないとの事ですが、銃弾もあることですしリボルバーとボトルアクションぐらいは良さそうな気がします。
後装式大砲は難しいかな。ネジが切れるということはライフリングが作れる訳で、ネジ切りできるのにライフリング不採用だと逆に違和感が出そう。
そういえば、この世界の既存砲弾は多分ただの鉄球ですよね?
球形砲弾に火薬と信管を組むのは難しいと思うし。でも、着弾で爆発してた描写があったような気もするし。。。どうなんでしょうね?

No title

>眠猫 様
少々乱暴ですが、ドやフォンが付けば基本的には貴族、但し例外も多々ある、とでも覚えておいていただけると幸いです
仏語ド(de)については、貴族が名に帯びる冠詞であり、爵位そのものやその種類を表す語ではありません
独語のフォン(von)などと同じく、貴族であることを表すものです
主人公の場合はRichard de Cerfeuil, Vicomte de Cerfeuil(アクサンテギュがあったかは忘れました、ごめんなさい)、日本語で細かく記せば「セルフィーユ子爵リシャール・ド・セルフィーユ」です
Richard de Cerfeuilが名前と家名、Vicomte de Cerfeuilが爵位名ですが、拝領した領地爵位名と名乗った家名が同じなので、ややこしいところです
園遊会部分を読み返してみましたが、ご指摘の部分がどこか判別できませんでした
爵位+フルネームは儀式、○○爵位(名前)やフルネーム+爵位は公式の場や初対面の場合、などと僅かながら指針のようなものは立てていますが、名乗りを細かく変えているのは雰囲気を優先している為です
かなう限り修正はしていたと思うのですが……

大砲や銃についてはよくご意見をいただくのですが、魔法という補助があっても少々難があるかなと考えております
現実世界での資料を紐解くに、AD1500年頃にはライフリングの効果が発見されていながらも、実際には1800年代まで実用化されなかったことや、こちらは私見になりますが、ハルケギニアでは魔法の存在故に、銃の価値が相対的に低く見積もられてきたであろうことを考え、本作では特に登場を考慮しておりません
ただその上で、主人公と同程度の技量を持つトライアングルの土メイジならば、銃身にライフルを施すことは可能であろうと考えています

No title

なるほど~。私が気になったのは園遊会で「セルフィーユ子爵リシャール」と名乗っていた所ですね。
”ド”や”ラ”は爵位の意味なのかと漠然と思っていましたから。
本編は3巻ぐらいで投げちゃったのでほかの登場人物の名前とかよく覚えていないのも勘違いの原因でした。

銃に関してはその通りだと思いますし、メイジが性能を向上させようと研究する訳もないですよね。
そもそも、錬金なんて物が横行する中で銃を作れるだけの冶金技術があるだけ驚きです。
場違いな工芸品を手本としたのでしょうね、きっと。

ライフリングの発見がそんなに古いとは知りませんでしたが、当時の球形弾では有効に利用できなかったというものあるでしょう。
ただ、ライフリングを知っているであろう主人公ならハルケギニアで初利用をてもおかしくはないと思います。

P.S.短銃というのもようするに火縄銃かフリントロックですよね?
  映画とかでも短銃を抜き撃ちするのとかありますが、銃口を下に向けたら弾とか火薬はこぼれないのでしょうかね?
  アニエスさんとか腰に下げていますが、弾の後に綿か何かで蓋をしてあるんでしょうか?

No title

>眠猫 様

貴族については概ねそのような設定とご理解下さい
銃については、私も色々と思うところがあり、ライフリングと金属薬莢の製造については封印しております

ご質問の短銃もマスケット銃(長銃)と同型式のフリントロック式であります
また、前装式の銃砲は一般的に弾丸に対して銃口が僅かに大きくなっており、仰るようにそのまま下方に向けると弾丸が転がり落ちます
そこでパッチと呼ばれる紙、布などで出来た押さえを噛ませることで弾丸の脱落と発射ガスのロスを防ぎました
実は口径と弾丸をかっちりと合わせた銃もあり、後期のマスケット銃には装填時に難の出るほどのもの(=ガスのロスが少ないので威力が強い)も出現するのですが、ここでは割愛いたします
本編内では、単に「装填した」「撃った」程度の表現にするかとは思いますが、参考までに書かせていただきました

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