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ハルケギニア南船北竜 第七十四話

窓を開ければ裏庭のキンモクセイの香り
網戸にはカメムシの大軍
外からは乗用タイプの大型芝刈り機が発する轟音

……秋ですねえ

第七十四話
目次

第七十四話(携帯用)
目次(携帯用)

No title

更新お疲れ様です。

相変わらずセルフィーユ領は赤字続きの様ですね。
まぁ、グラモン伯爵家やモンモランシ伯爵家といった旧家も赤字体質の様なので、商会のおかげとはいえ家の総合的な決算が黒字になっているだけマシなのでしょうか。

セルフィーユ領が最終的に目指すのは都市領のようですから多少の赤字は目をつぶってでも設備投資はしないといけないんですよね。都市経営は成功すればかなりのローリスクハイリターンが見込めますが、それもハイリスク覚悟の初期投資あっての物だねですし。

ここで、今度はアルビオン王国への使節団の一員に選ばれましたか。
他の封建諸侯に比べ王室に近い事とアルビオン王室からも評価が高い事を考慮しての人事なのでしょうが、リシャールが愛妻と一緒に居る時間が減りまくっていますね。
どこかで埋め合わせする必要が出てきそうです。

ただ、まだこれでもマシなんですよね。
アルビオン内戦が始まってしまえば、難民がトリステインに押し寄せてきて急速に治安が悪化してしまい、多くの山賊も出てくるでしょうから治安維持の為も兼ねて今はまだ建設していない市壁や城郭の整備、領主軍の大規模拡張が一挙に押し寄せてきますから。

それでは次回の更新もお待ちしております。

No title

>会う人 様
いつもありがとうございます

グラモン家は見栄のため、モンモランシ家は干拓の失敗とそれぞれ理由はついていますが、セルフィーユ家がそちらに仲間入りしてもおかしくありませんね
セルフィーユでは急激に増えた人件費が赤字の主要因ですから、継続的な収入増加を画策せねば色々と困ったことになってしまいます

セルフィーユは中継貿易地となることによる利益の確保を目指していますが、セルフィーユを経由させることで落とされる港湾や市場、倉庫の使用料、宿屋等の周辺産業よりもたらされる税収の確保を目指しています
リシャールに余力がないせいでもありますが、直接の商売に関わらないおかげで、リスクが低減されるというメリットもあります
街道や航路の維持については、今後のこともありますので黙っておきます

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