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ハルケギニア南船北竜 第七十二話

しばらくは領地の方を中心に話を進める予定です

それから前回、改行幅を修正しました
一週間ほど待ちましたが特に皆様からのご意見がないようなので
微修正に合わせて徐々に切り替えていきたいと思います

第七十二話
目次

第七十二話(携帯用)
目次(携帯用)

以下にお返事など↓
>銃の所持の管理についてはどう考えているのでしょうか?治安の悪化や反乱などの可能性について。原作よりも銃を発展させるなら、銃からの守りも強化しないとやばいんじゃないかなーと。まぁ、貴族の自衛手段として、風石を利用して、風の結界のようなものを発生させるマジックアイテムでも作ったら良いかと思います。不意打ちじゃないなら、魔法でどうにでもなるとは思いますが、暗殺に対抗するために一応いるかなーとか思いました。

 銃の所持などについては、原作でも露天市で剣や鎧が堂々と売られていることなどから、剣などと同様に規制のない自由な売買が許されているものと捉えています
 また、セルフィーユ製の銃も、一線を画するような超高性能品というわけではなく、原作よりも大きく発展させたつもりも特になく、新型で多少性能は良くとも、他国の工房で模倣が可能な程度の技術です
 同じ価格で同等品が作れないようになっている点が、セルフィーユ製の銃砲の強みであります
 魔法による銃への対抗策は、原作でメンヌヴィルの部下が一個連隊の銃兵でも云々とこき下ろしていることから、具体的な描写はなくとも相応の策があるように思えます


>面白かったです。久しぶりにカトレアが出てきたので、カトレアファンとしてはうれしい限りです。

 流石に園遊会に登場させるわけにはいかなかったです
 ごめんなさい

No title

更新お疲れ様です。
ウェールズの次はキュルケがやって来ましたか。
確かに、ツェルプストー辺境伯家としてはトリステイン貴族にしてはゲルマニア的で領土を瞬く間に順調な発展をさせる手腕を持っている上に、ラ・ヴァリエール公爵家の娘婿にあたる新興貴族ともなれば注目するのが当然でしたね。
それにしても、ばらばらの情報をうまく組み合わせて真実を推測できてしまうとはラ・ヴァリエール公爵家が張り合うだけあってツェルプストー辺境伯家親子は侮れないです。

カトレアとキュルケは意外といい友人になれそうです。
カトレアも原作を読む限り体が弱い事を除くと芯が通っており、母親のカリーヌ(烈風のカリン)に三姉妹で最も似ているわけですし、キュルケみたいなタイプとは互いに遠慮なく話し合える関係になれそうですね。

それでは次回の更新もお待ちしております。

今更ですが・・・

お話の裏側のほうにハルケギニアの暦についてを書いて貰っても良いですか?
どうにも忘れがちになってしまうんですよ「今ってどのくらいに季節だったかな?」と、
月、週、曜日


四系統魔法について、
曰く、『四系統の魔法はこの世の全ての物質を構成するとても小さな粒に影響を与える。』
『人の意志によって世の理を変える魔法である』とありますから
つまり、メイジの精神力(魔力)で小さな粒(陽子・中性子など)に影響を与えることにより発露される訳で
人によって得意な系統が異なるのは、いずれかの粒に影響しやすい質の魔力を持っているからでしょう。
ルーンを唱えるのは発動キーでもあり、自身へ暗示をすることでその魔法をイメージする為で
より明確なイメージによって魔法の完成度が上がる訳です。(例:錬金など)

因みにコモンマジックが系統魔法でないのは、粒への影響に関係なく発露するからでしょう。
ブレイドやマジックアローはコモンですが、メイジの魔力に影響して追加効果が発生すると思われます。

図式で表すなら
系統魔法[魔力→陽子・中性子→発露]、コモンマジック[魔力→発露]だから
コモンマジックよりも系統魔法のほうが魔力を消費します。


そして四系統が影響をあたえる小さな粒が陽子・中性子なら
『虚無の系統』の『さらに小さな粒』とは素粒子だと思われる。

面白かったです。
概ね順調に領地運営出来ているけどやはり心配事は尽きませんね。
ウェールズやキュルケとも親交を深まったみたいで良かったです。
リシャールの出世秘話の影響が後々サイトに響きそうですね。ルイズは間近で見てた目撃者ですからw
製鉄所の新製品に湯たんぽなんかどうですかね?
最近寒くなってきてふと思いつきました。
それでは次回も楽しみにしています。

更新おつです。

セルフィーユ子爵夫妻の馴れ初めは、実は禁則事項だったんですねw

でも夫婦仲がいいのはバレバレなので、けっこう暗黙の了解として領民たちに知られてそうだ。

「領主様が奥様に惚れなければ、今のセルフィーユ子爵領は存在しなかった。
 つまりカトレア様こそが、セルフィーユ子爵領の生みの親なんだよ!」

「なんだってー!」

みたいなw

No title

>会う人 様
キュルケは自分が興味を持ったことには、かなり深い部分にまで追及の手を緩めない部分がありそうです
挿話その五で「この報告書に目を通したある人物」としたキュルケ親子登場の伏線をやっと回収できました

カトレアとキュルケは意外とウマがあうのではないか、というのは原作を読んだ時に少し考えました
ルイズを間に挟んだときに面白いことになりそうだなと、思っております


>蒼蛇 様
ハルケギニアの暦については、本文内で大きく時間が進んだ場合に限って「~番目の月(週)にあたる」などと、補うようにしております
また、恐らくご存じかと思いますが、「ハルケギニア 暦」でweb検索されるとご所望の情報が得られます
直接外部サイト様のリンクや検索キーワードを張るのは躊躇われるのですが、内容が内容なだけに丸写しとなってしまいそうで、このような書き方をさせていただきます

四系統魔法について書かれている内容については、大変に素晴らしい考察かと存じます


>日ノ本春也 様
「アンタも早く出世しなさいよ!
 わたしのこと、好きなんでしょ?」
「無茶言うな!」

こんな感じでしょうか?
……ちょっと楽しいもしれません


>たけ 様
数十年後、ひどい誤解と間違った展開の物語が、タニアリージュ・ロワイヤルで上演されてそうで、すごく楽しみな未来です

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