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ハルケギニア南船北竜 第六十九話

次回で園遊会は終われるかな
だいたい予定通りです

第六十九話
目次

第六十九話(携帯用)
目次(携帯用)

以下にお返事など↓
>一気に読んでしまいましたこんだけ安定して「読める」作品も珍しいです続きを楽しみにブックマークしました

ありがとうございます
がんばります


>長くて壮大な話好きですリシャールの内政いいですねぇ~♪私的にはウェールズとアンリエッタが結婚できるのがいいのですがウェールズには生き残って欲しいのです期待しておりますがんばってください

最近領地の経営から少し離れていますが、園遊会が終わるまでしばらくお待ち下さい


>毎回の更新を楽しみにしています。でもなんか最近は展開が遅くてちょっとフラストレーションがたまっています。サクサク進んでいたころが懐かしいです。

展開の方は、二週間を十話あまりに割り振ったせいですね
ごめんなさい、もうしばらくお待ち下さい

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No title

>管理人のみ閲覧できます
ごめんなさい
なおしました
ありがとうございます

No title

感想は初めてになりますが、いつも楽しく読ませてもらっています。

リシャールのあわただしい日々もいいんですが、
やっぱりまったりした日常も気になります。
カトレアが来て日常生活もかなり変わったでしょうし。

あと、気になる点をいくつか。

・「アルビオンの夕食の描写がない」ので、話が飛んでいるように感じます。
「69話の最初の食事の準備」は「その日の夕食の準備」だと思うんですが、
準備だけして食事の描写がない上に「描写を飛ばしていること」を示す部分が「次の段落の最初の”翌日”の1単語のみ」であるため自然に読み進めることが難しくなっているように思います。

・街道整備後の輸出入状況の予想がわかりにくい。
石炭ですが、「港のあるセルフィーユ領にそのまま船ではなく、別の港(ハーフェン)でおろして陸路で搬送する」理由がわかりません。
船で運ぶのであれば、「ゲルマニア-セルフィール間の街道整備を話題としている場」で話していることを考慮し「船で運ぶことになる」ことを明示する方がいいかと。

あと、王都-セルフィーユ間の商人や宿屋の部分ですが、「王都-セルフィーユ間の新しい街道の整備」が原因の変化であるならその旨を書いておいた方がいいと思います。
「セルフィーユ-ゲルマニア間の街道」の話をしている時に、特に注釈もなく「王都-セルフィーユ間の街道整備」の影響の部分だけ書かれると「セルフィーユ-ゲルマニア間の街道整備の影響」だと読み取ってしまいます。
(=「王都-セルフィーユ間の交易が非常に少なくなる」と読める)

・「護衛についてきたジャン・マルクもリシャールに引っ張られ、妻との再会もほどほどに」
「妻」をカトレアと勘違いしてしまったので、「妻ヴァレリーとの再会も~」として欲しいです。
じっくり読めば間違いなく「妻=ヴァレリー」と読める文章なので、読み手の方の問題が大きいんですが……。

・誤字脱字
>セルフィーユのからの荷が無くともお困りにならないのでは?
セルフィーユのからの>セルフィーユからの

続きを楽しみにしています。

No title

魚の輸送…発泡スチロールの錬金が役に立つのでは?

既存の『樽や木箱に氷をつめて運ぶ』のとは比較に
ならない程の革命的輸送手段になりうる気がする。

現代日本と違って(錬金で土に戻せば)産業廃棄物にならないし。


ゲルマニア側の注目度が多少上がりましたね…でも他の中小貴族よりは
聖堂騎士隊が(4人とはいえ)領地を巡回している分、多少マシなのかな?
なにせスパイみたいな人種にとって天敵と言えなくもないですからね…

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No title

更新お疲れ様です。
今回は街道連結に利害を持つ両国とその関係する者(領主/代官)同士の顔合わせといったところでしょうか。
ゲルマニアとトリステインは英雄王の時代に戦争をするぐらい悪いですからね。
その両国が大きな街道を結ぶとなれば感情的な反対意見も強いでしょう。
両国の街道連結の為にどれだけ根回しをしたのか法衣貴族達の苦労が偲ばれますし、せっかく根回ししたのに失態をしでかさないかアントルモン伯爵の心配するのも頷けます。
リシャールの今までを知らない人物にとってはまだまだ子供ですからね。

兵器製造について口に出したという事はゲルマニア側が既にセルフィーユ領へ目を配り始めた証拠ですね~。
一体どれだけの監視者が居る事やら。
最悪、祖父やラ・ヴァリエール公から情報戦関係の人材を借り受ける必要が出てくるかもしれませんね。
発展すればするほど問題は山積みです。

それでは次回の更新もお待ちしております。

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No title

>名無しのお兄ちゃん 様

まずはお読みいただきましてありがとうございます

私の描写力不足と切って捨てていただいても構わないところを、幾つか例をあげていただき、感謝します
正直申し上げると、どこまで描写を端折るべきか、または補うべきか、感想や反応から予想される読者層にどこまで合わせるべきか、そのために自分本来の文調を崩さないかなど、色々思うところがありました

少し時間を頂戴して、修正すべきところを吟味したいと思います


>無刃 様

ご意見ありがとうございます
無刃様も含め、どうも発泡スチロールについて色々とお考えの方々が多いようで、少々戸惑っております

園遊会後の次々話かその次あたりには書こうと思っていたのですが、毎回同じ様なお返事を書くのも問題かと重いますので、先に記しておきます
主人公がこれまで発泡スチロールを使った場面は、全て自身の傍らか近距離でした
これは自身の管理下に置くためですが、伝家の宝刀でもある発泡スチロールの利便性とアドバンテージを天秤にかけた結果でもあります
現物があれば魔法で解析をされ、自分だけに作れる一点物ではなくなってしまう可能性は高いと主人公は考えています

聖堂騎士隊は、ソ連の政治将校……とまでは言いませんが、数よりも存在することそれ自体が抑止力になるとお考え下さい


>管理人のみ閲覧できます

ご訪問ありがとうございます
以前より貴サイト様のお名前は存じ上げておりましたが、その影響力の大きさにただただ驚くばかりです

相互リンクにつきましては、お返事をいただき次第、こちらのリンクの方にも貴サイト様のお名前を使わせていただきたいと思います


>会う人 様

いつもありがとうございます
アントルモン伯爵は、トリステインの貴族としてはごく普通の人、と捉えていただけると幸いです
欧州と日本の子供に対してのスタンスの違いなど、つっこみどころは多々ありますがご容赦下さい
情報戦については、主人公自身は余り関わらない予定です

面白かったです。
いよいよ園遊会も終わりですね。
ウェールズ殿下とアンリエッタ姫の恋の行方が心配です。原作では悲恋で終わってしまったので、二次物では幸せを願ってしまいます。
しかし子供子爵かぁ、子供店長みたいですね。
それでは次回も楽しみにしています。

No title

園遊会がいよいよ終わったのかな?
何となくですが、大人に混じって話すリシャールという描写が一番しっくり来ますね。
やっぱり精神年齢が高いからかな。
このあと、街道ができて、本編開始までにリシャールがどこまで上り詰めるのか非常に楽しみです。

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No title

>日ノ本春也 様

主人公が周囲から揶揄されるとして、年齢が一番わかりやすいかなとこににしました
ウェールズとアンリエッタは私も上手くいってほしいですが、さて……


>よこ 様

園遊会は次話でおしまいの予定です
信じてもらえないでしょうが、これでもかなり削った方です


>管理人のみ閲覧できます

リンクさせていただきました
こちらこそ、ありがとうございます

No title

トリステインのwikiに載ってる地図とここのサイトに載ってる地図が微妙に違いますけど、
中世の基準で言えばwikiの方が王宮で使われる精確なもので
このサイトにある地図は一般市販用みたいな感じでしょうか?


目次の感想に最初に書いた「銃剣を創れるのでは?」と言う話を再び。
暇だったのでwikiの「ゼロの使い魔用語一覧」を読んだところ、その他の覧にて
『銃剣も発明されていないため、軍隊においては銃兵の護衛に短槍兵を充てる編成が取られている。』
と有りましたので、やちゃっても良いと思います。

No title

>蒼蛇 様

いつもありがとうございます
地図につきましては、原作の口絵を参考に、物語に都合良く諸々を付け足したものです

銃剣については、ゼロ魔世界での技術や発展を考えれば、主人公にしても(もしくは、主人公ではなくとも)簡単に作れる可能性の高そうなものですが、これは以前に申し上げましたことの他にも、本作の中でどちらともとれる曖昧な表現、もしくは一切の描写なしで済ませている部分の一つでもあります
明言してしまって後に引けなくなる、もしくは改変を余儀なくされることに対する作者の抵抗でもありますが、力を入れたい部分により多くの文量を割り当てるための方策でもあり、やはり今も、銃剣についての描写は避けたいと思っています

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